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New Orleans

DSCN1491.jpg

ルイ・アームストロング空港から約1時間。
ダウンタウンのフレンチクォーターに着きます。

カテリーナ以降、中心部の人口は80%以上戻ってきている
そうですが、空店舗や崩れた煉瓦の建物が目立ちます。
この時期でも気温は25℃程度。湿度が高く、ミシシッピー川を
渡ってくる風がないとちょっと辛い。
DSCN1465.jpg

それでも夜になれば涼しくなります。
遠い昔の華やかさを思い出しているような調べが
町のどこにいても伝わってきます。
DSCN1370.jpg

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テーマ : スピリチュアルライフな生き方
ジャンル : ライフ

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ぬぉりんず

 知人がこのホリデーにニューオリンズへ行こうか,と言っておりましたが,災害の爪痕がどうだか不安がっていました。

 私も,4年前の今ぐらいの時期に行きました。
 そうそう,風が生暖かかったのを覚えています。
 南部にいるうちに,またいつか行ってみたいと思います。

観光なら不安なし

こんにちは。
ホリデーに観光なら、特に不安はないと思います。
フレンチクォーターはほぼ回復しています。
地球の歩き方・アメリカ南部編のニューオリンズの
ページでclosedになっていたお店も結構再開していました。
ただ、フレンチマーケットの半分は再建中ですし、
カテリーナ後の不景気で店を閉めたところもあります。
10・11月は年間で一番湿度の低い時期なので、
観光にはちょうど良いですね。
気をつける事は(アメリカのどこでも同じでしょうが)
治安です。4年前には全米一殺人事件の多いエリアでした。
昨年までに驚異的に改善されたと言われていますが、
フレンチクオーターでも外周地区、夜の川沿い、
人通りの少ない路地(これがたくさんあります)など観光客や
地元の堅気の人がいない所には行かないように。

私は、熱帯湿潤気候が苦手なので、ここに住みたいとは
思いませんが、音楽や料理がここの気候と濃厚に溶け合う
独特な雰囲気は癖になりそうです。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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