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海とラベンダーと塩豚煮込み



きょうも、穏やかな日を迎えた、サウスイースト・コネチカットです。
風もなく、穏やかではあるのですが、朝の冷え込みは日一日と
厳しくなってきています。。。
きょう、CTに来て初めての電気代の請求書をもらったのですが・・・・・
11月分・・・・本当に使うのは1月だというのに・・・・
カリフォルニアとは、えらい違いです。
寒がり日本人が悪いのでしょうか。
そろそろ、Woodヒーティングも考えねば。。。

RIMG2033.jpg

この青空に誘われて、海岸線を隣の州へ。。。
走る事10分足らず、なんですが、ロードアイランド。。
地元の人たちの話題に上ることも多い「オーシャン・ハウス」。

RIMG2042.jpg

遠方に、NYのロングアイランドも望める Watch Hill という
名前のまんまの場所に建っています。
大型のB&Bというか、ホテルですね。
こういうプライベート・ビーチですから、夏の間は大変な
混みようだそうです。一泊400ドル・・・・
この辺りの浜辺は、大抵レジデントのプライベート・ビーチ
なので、権利を買っている人以外は砂浜に立ち入ることは
できません。

RIMG2051.jpg

このホテルの植え込みで、ついに発見!

RIMG2052.jpg

3種類のラベンダーが植えてありました。
しかも、結構大株です。
この辺りは、ZONE 6Aですから、真冬の気温はかなり低い。
サンディエゴでは、ほぼ壊滅だったトゥルー・ラベンダーなら
向いているかもしれません。

RIMG2016.jpg

などと、いろいろ来春からの計画を練りながら帰宅すると
家では、ミョウガがもうこの状態です。
春まで待てないのでしょうか。
このまま、冬の間に収穫できると面白いのですけどね。。。
なにしろ、ミョウガは低温には弱いものの、強い日光を
必要としない日陰の植物です。慎重に日当たりのよい
室内栽培でうまくいけるかもしれません。

RIMG2020.jpg

寒い日の夕食。
昼食をオーシャン・ハウスのアメリカンなクラブ・サンドにしてしまった
ので、おなか一杯。
暖かくてあっさりした一品で。。

RIMG2021.jpg

こういうのは、シチューでもないし、煮込みのイメージとも
違っていますね。汁物・・・でしょうか。

と豚肉の塩煮」です。
は皮をむいて、一口に切り分け、豚肉はバラ肉がよいのですが、
なければ、少し脂身のある部分を1cm角くらいに切って、霜降りに
して、余分な脂を落としておきます。(肉の表面が白くなるまで、
お湯をかけるか、軽く煮ます)
鍋に出し昆布を敷いて、と豚肉を入れ、水から茹で、ほんの少しの
塩だけで軽く味付けします。
たったコレだけなのですが、昆布と豚肉の出汁、薄い塩味が
の甘さを引き立ててくれます。

材料: 、豚肉、水、塩、出し昆布。



ここまで、お読みいただき、まことにありがとうございます。
最後におひとつ・・・・いただけますと、
躍り上がってよろこびます!!

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お久しぶりです♪

LaceyBlueさんのお写真ってどれも本当に「青」が「藍」っていう
色で、気分までしゃっきり、すっきりします!
カブって、私が思うに、日本人が一番美味しい食べ方
を知っている民族ではないのかなあ、って思うのですが
どう思われますか?
浅漬けにするとしゃっきりと甘みがあるのに、煮込むと
ふわふわにやわらかくなって、そんな素材の変化を楽しむことができるのって
日本人だけなんじゃないか、とつい、
自分勝手に悦に入ってしまいます。

↓煮物の味付け、特に砂糖の種類に関して私の
料理教室の先生を一生涯やり続けている母が申して
おりましたが、煮含めるのには黒砂糖、あるいはブラウンシュガーでOKだが、
早く煮込みたく、表面に味を煮含めたい
煮物にはグラニュー糖や白砂糖などの精製度の高い砂糖を
使うのが適しているということでした。
さすが、70歳を過ぎても現役で料理を教えている人間の
知識は違うなあ、と娘ながら関心した料理の知識でございました。

Hanako さま

お久しぶりです(笑)
CTに来てから、1ヶ月ですが、まだまだ落ち着きません。

蕪は、日本人も上手に扱いますが、プロヴァンスの人たちも
なかなか凄いのですよ。
彼らは、春の苦味も楽しむなど、食文化はかなり古いです。
一説によると6千年の歴史があるとか・・・

砂糖の使い方は、難しいですね。
ブラウンシュガーは、テキサスの拘りBBQ屋さんたちが、色々
工夫しているようです。日本よりも詳しいですね。
お母様の知識は経験からのものでしょうか?
鋭い点を突いていますねぇ。

精製されたショ糖は、分子が小さいために浸透性は強いです。
素材に早く浸透するのは、このためですが、それでも塩の分子
よりは、はるかに巨大なので、魚の脱水に利用しても魚の肉には
甘味が入らないという現象が起こります。
これを利用して、しめ鯖を作ったり、水っぽいアメリカのホタテの
甘味を濃くしたりしています。
(値段が高いですから、大したことのないところでは、塩を利用)

根が科学者なので、料理もこんな風に作っています(笑)。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

コメント欄へのご記入は
管理人への敬意と節度を
持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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