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収穫祭?とミョウガの芽



サンクスギビングから、ぐっと気温が下がったコネチカット・サザンイーストです。
寒いか、風が強いかだったのが、寒くて強い風の日になりました。
おお~、寒・・・・・

RIMG1883.jpg

波間に漂うのは、いつの間にか飛来していた鴨・・・雁かな?

RIMG1899.jpg

以前、図書館前で見つけた栗・・のような実。
拾ってみると、どうも「トチの実」のようです。
大きさだけはアメリカサイズですけれどね。

RIMG1901.jpg

こちらは、銀杏。どこにあっても、どう見ても、銀杏。。。
なにしろ、この植物は一属一種の植物なので世界中どこでも
全て同じなんですね。
寒風の中でも、これを拾って喜んでいるなんて、やっぱり私も
アジア人・・・かしらね。。。

RIMG1909.jpg

コネチカットに来て、まず変化を感じたのがガーデンセンターに
ローズマリーがなかった事でした。
サンディエゴでは、いたるところに植えられていた物が見られなくなる
ということが、植生環境の大きな変化を物語っていたわけですが、
やっと、あるガーデンセンターの温室の隅で発見。
早速、衝動買いしたローズマリーは、セイレムとタスカン・ブルー。
定番中の定番の品種ですが、これからここの環境でいろいろ
テストしていく上では、標準的な品種の方がよいでしょう。
これら以外では、アープ(Arp)が多く売られています。
温暖な環境に適したローズマリーの中では、珍しく、ごく低温の
環境でも生きていける品種です。
テキサスで偶然発見された品種を固定化してもので、
-20度程度まで耐えられるという品種です。

今の我が家の環境は、南向きの大窓が効を奏して
リビングの中は、温室状態。
おかげで、本来亜熱帯性植物のコレも芽を出しました。

RIMG1840.jpg

ミョウガ、発芽開始です!!
まだ、眠っていて欲しかったのですが、サンディエゴを出る時
すでに発芽をはじめていたので、今回は仕方ないですね。。
はやく土に返して、本来の時間を取り戻させてやりたいものです。
ちなみに、これはプラポットにシードスターターという用土を
入れています。
この用土、成分としては、ピートモスとパーライトを混ぜたもの。
室内に置くために軽量な用土として使いましたが、これで
なければならないという事は、まったくありません。
ミョウガは、手間のかからない作物ですから、腐葉土に
砂を混ぜたものでも構わないのです。
普通の園芸用土なら、大抵は使えるでしょう。。

さて、よく冷えた日の夕食には、暖かいロースト・キャットなどを・・・・

RIMG1894.jpg

この子はアメリカ人なので、コタツなどは知らないのですが、
寒い日の夜には、こんな事で暖を取ることを覚えたようです。
白熱電球かよ・・・・・・

RIMG1888.jpg

人間は、こちらですね。。。

「生姜・鶏粥」「ニンニク・生姜・ジンセン入りサムゲタン・スープ」
「牛肉のたたき、中華風」「紅白なますと大根漬」

先日のサンクスギビングでのサムゲタンは、鶏一羽でしたので、
結局、食べ切れませんでした。
しばらくは、朝鮮人参入り鶏スープを食べ続けることになりそうです。
ターキーと同じですね(笑)。



ここまで、お読みいただき、まことにありがとうございます。
最後におひとつ・・・・いただけますと、
躍り上がってよろこびます!!

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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美味しそうですね!

いつものことながら、美味しそうなサムゲタン。でも、チキン一羽も、結構食べがいがありますね。家でもよくローストを作りますが、骨はスープに、のこった肉はサラダやサンドイッチ、スープの具、もう思い切り使い回しです。一羽は、形を変えて使えるのでお得かもしれません。

ただ、ターキーときた日には。。。26パウンドなんて言われると、どんな育て方をしたんだろう?と思ってしまいます。
もうみょうがの芽がでているのですね。家でも昨日、庭に植えました。うまく育ってくれることを祈っている所です。しばらくしたら、上から少し腐葉土をかけておこうかな。


Kay さま

こんにちは。
サムゲタンは参鶏湯ですから、お鍋でしょうね。
そうすると、最後はご飯を入れて、おじやにするのが
順当なのだろうと思っています(笑)。
それで、今は毎朝「サムゲタン鶏粥」です。
こちらは、もう氷点下になったので、朝粥でちょうど良いですよ。

ミョウガは、今のところ、順調です。
もし、うまく発芽しないようでしたら、こちらで殖えたものから
また送りますね。。。

Kay さま

追伸・・・・
前出のRe:コメントの名前がおちていました。
失礼しました。。。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
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賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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