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Weekly markets

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Saultの町がどんな風なのか、というと、この写真のように高台の上に位置し、下の耕作地を見下ろすようになっています。
この地方の他の村同様、町の中心は教会です。
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1515年から続くmarketです。週市というのか、ファーマーズ・マーケットと言ったほうが適当だと思いますが、長い歴史があるようです。ただし、開催しているのは朝早くからせいぜいお昼まで。お昼にはそれぞれ店を閉じて帰ってしまいます。観光客も2時間の昼食に行ってしまいます。

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ハチミツ屋さんです。
うしろには、石鹸屋さんがいくつか出ています。
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ハーブとスパイスのお店です。
よくハーブ関係の本に出てくる、プロヴァンスの露天商そのものです。
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これは、いわゆる「サラミ」です。
いろいろな種類があります。
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ドライフラワーですね。ラベンダーをはじめ、この辺りでとれる花を使って造るそうです。
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ラベンダークラフトの参考にできそうです。
このお花屋さんは苗も売っていました。
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左にあるのが、サリエッタ、つまりセイボリーです。
プロヴァンスのお料理には少しづついろいろなものに加えるようです。
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これは別の花屋さん。
ラベンダーの苗がいくつか置いてあります。
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これは・・・。あまり見たことがないような。
DSCN0625.jpg


DSCN0620.jpg

??????。
品種名ではないようです。
ラベンダー・ボタニカル・ガーデンもこの近くにあるのですが、やはりシーズンにならないと開園していないようで、今回は見れませんでした。100種以上の品種があるそうです。なによりも、ここは2600年前からラベンダーの栽培を続けてきた土地です。他の栽培地ではみられない古い品種があるのかも知れません。
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プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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