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アヴィニョン近郊からヴァントゥー山方向へ

DSCN0157.jpg

観光地を周りながら、今回の目的地であるマザンへ移動します。
このあたりの山は石灰岩だそうです。
石灰岩というと、日本では秋吉台を思いだしますが、
雰囲気はずいぶん違いますね。
DSCN0165.jpg

こんなところにも人が住めるのかな、と思ってしまいます。
今のアメリカ西海岸なら、皆さん山の上や崖っぷちにビューを
楽しむために家を建てているのですが、この辺りは中世の家ですからね。
DSCN0162.jpg

雑草のタイムです。
ハーブの本などには、プロヴァンスの野草のハーブの香りは
栽培物より強いと書かれてありますが、果たして・・・・・
確かにかなり鮮烈な芳香でした。石灰岩が効いているのか、
または、極端に水分の少ない環境がオイルを濃くしているのかも
しれませんが、力強い野性的な香りです。
DSCN0200.jpg

有名なローマ遺跡です。円形競技場や野外演劇場、凱旋門など
この地域には、パリより古い時代を感じさせる史跡が多く残されています。
これから向かうラベンダー街道も、起源は2600年前のローマ人の
栽培からですから、これらの遺跡よりも古い時代のものということに
なります。
アヴィニョンを出て、車で1時間ほどヴァントゥー山の方向に向かうと
マザンという小さな町に入ります。ここから、ラベンダー栽培の中心地
Saultの町を探索することになります。
DSCN0249.jpg

サド侯爵の別邸だった館をホテルにしていました。
ここからソーの町まで約30kmです。
DSCN0230.jpg

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テーマ : 花のある生活
ジャンル : ライフ

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プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
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賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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