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アメリカでシャワートイレをつける


突然、バスルーム・ネタです。
オーガニック・ブームの影響なのか、近所の地元スーパーでも
気軽にエッセンシャル・オイルが買えるのは良いことです。
いろいろ揃えられるので、気分に応じてフレグランスを
調合できます。
これは、ラベンダーとゼラニウムのルーム・フレグランス。
濃さを変えれば、ヘアスプレー(寝癖直し)にもなりますね。

さて、きょうタイトルに取り上げたのは、ウォシュレット
シャワートイレです。
アメリカ製もいろいろ出てはきているのですが、まだまだ
かなり珍しい種類の設備です。とても高価なものです。
日本では、もう当たり前になっていますね。
おかげで、かなり種類が出ていますし、価格競争も進んで
圧倒的に安価です。

例えば某大型カメラ店では、200ドル、2万円程度から
いろいろな機能が付いたものがあります。
アメリカ製で、この値段では、冷たい水しか出ません。
このように書くと日本の方には不思議に思われるかと
思いますが、「温水の機能」がついていないのです。
アメリカでの扱いは、あくまで「ビデ」ですから、
洗えれば良い、という感覚です。
当然、便座の保温や着座センサーもなく、節電機能も
ありません。
これらの機能が付くモデルは、500ドル程度以上。
有名メーカーのT社製なら、軽く1000ドル、10万円を
越える値段も普通です。

と、いうことになると、この夏休みの期間に日本に
里帰りする人たちに提案するのは、この「便座」の
お持ち帰りです。
もちろん「温水洗浄便座」は、日本国内専用です。
国外では使用できません、とただし書きが
ありますので、設置・使用は自己責任です。

DSCN7320.jpg

でもアメリカ製便器にも、無改造で取付けられます。
電源、諸機能とも問題なく作動します。
唯一心配だったのが、給水管のサイズなのですが・・・

DSCN7322.jpg

この形に取り付けると、本体付属の分岐管で大丈夫でした。
何とか、HomeDepotのお世話にならなくとも配管できました。
ただし、アメリカの給水管にはもっと細いタイプもあるので、
この場合は、ホースを変えるのが一番安上がりな方法です。

ちなみに、日本に出張したことのあるアメリカ人には
二通りあるようです。
ひとつは、「洗浄」トイレの使い方が分らず、一度も使わずに
帰ってくる人。もうひとつは、これにハマッて、アメリカに
帰ってきてから、これを探している人だそうです。

きょうは、「便座」のアメリカ生活になってしまいましたね。
でも、このブログ、本当はハーブアロマ生活です(笑)。


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テーマ : 暮らし・生活
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Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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