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タスカン・ブルーのひねくれ


順調に成長してきた立性品種の典型、タスカン・ブルーですが、
3株あるうち、一株に変な兆候が出てきました。
上の写真、右奥も同じタスカンブルーですが、
枝ぶりが違う・・・・?
直線的に立ち上がるのが特徴の品種なのですが、
これは枝先が乱れに乱れて、下を向いてしまっています。
分枝も多く、葉も枝も細くなっています。
土壌も同じ、散水量もスプリンクラーで同じはずですが、
一体どうしたのでしょう?
DSCN4700.jpg
まるで、別の品種ですね。
タスカンブルーに期待している樹形ではありません。
乱れた枝はきり戻すしかなさそうです。
枝の数は豊富にありますので、切り取ったものは
お料理材料行きになります。
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テーマ : ♪素敵なガーデンライフ♪
ジャンル : ライフ

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NoTitle

なんでしょう???
目立ちたいのか? それとも、かまってちゃん??

いやいや、これから、新しい品種の作出のチャンス!? (笑)

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Trifolium repensさま

立性がうねっていてはお話になりんせん。。。
ばっさり切って、お料理用です。
原種が2種のローズマリーですから、
新品種は簡単にはでないですね。
特に、何か「これは!!」というものは、ないかなぁ。。。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

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外から見るとよくわかる。
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辛辣な批評は「愛情」です。

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(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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