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ラベンダーフィールズの品種紹介、その1

hidcote
このラベンダーガーデンの品種を見ていきます。
まず、Angustifoliaから。
一番手は、定番のHidcote。
育成環境からみると、ここ南カリフォルニアには適さない
といえるのでしょうが、かなり広範囲に植えられています。
適応力はあるようです。
royalpurple
手前の背丈の小さい品種は、Royal Purple。
我が家のにも植えています。
濃い紫の花色と強い香りが特徴です。
RoyalVelvet.jpg
さらに、濃い花色のRoyal Velvet。
この花色は、Darkと表現されるほど濃いです。
MissKatherine.jpg
こちらのピンクは、Miss Katherine。
ピンクラベンダーの中では、最も背丈が高くなり、
ステムが長いと言われています。
Graves.jpg
これは、Graves。
Angustifoliaの中では、非常に大きくなるので、
生産性が高いといわれている品種だそうです。
実際、ラバンジンにも負けないくらいの大きさです。
このガーデンの主力品種のひとつになっています。

これら5品種が、このガーデンではAngustifoliaの
栽培品種になるそうです。

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テーマ : ♪素敵なガーデンライフ♪
ジャンル : ライフ

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NoTitle

む~~~ん...大変勉強になります...(書き書き)

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Trifolium repens さんへ

ここの品種数は、規模相応に少ないですね。
HPでは、いろいろあることになっていたのですが、
ちょっと、残念でした。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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