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2008.06/30 [Mon]
Real Jardin Botanico

プラド美術館の南に並んでいるのが、この王立植物園です。
美術館の出口、ムリーリョ門に向かいあってこの入り口があります。

スペイン語は分かりませんねぇ。。。
フランスでもGardenがJardinでしたので、これはBotanical Garden
でしょう・・。

2ユーロ払って、中に入るとすぐショップがあります。

区画はボックスウッドで明確に仕切られていますが、大きな木が
多いです。面積は決して広い方ではありません。
収容されている植物は3万種以上とのことですから、密植状態に
近いですね。

日中の陽射しを避けるには、よい林です。
実際、多く設置されているベンチで昼食をとったり、
お昼寝をしている人たちが多いです。

奥の方にパビリオンがあるのですが、ちょうど修復工事中でした。

園内には、ボダイジュが多いです。今は開花の時。
風がそよぐとむ、良い香りが流れてきます。

アジサイかな?と思ったのですが、葉がギザギザです。

ハーブガーデン区画。品種ごとに仕切られています。
タイムならボックスウッドに囲まれた中にタイムの品種が
何種類か植えられています。
サリエット(セイボリー)もありましたが、ローズマリー(ロメロ)は
立性と匍匐性の2種類だけ。ラベンダーもスパイクのみ。
タイムの品種が多く、セイボリーも何種類かあるにの較べて
ローズマリー、ラベンダーには興味がないのかもしれません。

通路の真ん中にある丸いものは、ファウンテンです。
3ブロックごと位に設置されて、水を噴出しています。
贅を尽くして創られた植物園です。
でも、いつも誰かに見られているように感じられる所です。







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