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フロントヤードの様子



周囲の様子です。大抵はこんな感じで各居宅の前庭が展開しています。
芝生の中にオレンジの樹が植えられています。
実を食べるつもりは全くないようで、ずっとぶら下がったままです。
たまに通行人が盗っていったりしています。

フロントヤードは、この辺りでは、を張っているのが一般的です。
緑を維持するのは大変です。
スプリンクラーで毎日灌水し、肥料をまき、害虫駆除をします。
毎週一回以上の刈りをしないと伸び放題になってしまうので、専門の
業者に依頼します。結構費用がかかります。
お金をかけたくない人は、舗装してしまいます。
当然、の方が価値があります。これは家全体の評価に反映されます。
のない家は、不動産市場でも安く評価されます。
もうひとつは、周囲との調和。家ごとにまちまちの前庭になっていると
そのStreetの家の評価が下がることもあります。
個々人が好きなようにしている、バラパラなコミュニティというのは、
治安の好ましくないことを思わせます。

オーナーが居住している場合は大抵きちんと管理されているのですが、
レントしている家を見ると、ガーデナーの代金をけちって伸び放題に
なっています。
前庭の管理で、その家の住人の価値観や経済状態が凡そ分かります。
DSCN2888.jpg

うちのガレージ入口の一角。
前のオーナーが置いていった石灯篭でいたずらしてみました。
竹と南天と竜のひげ。和風か中華か。。。。。
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テーマ : ♪素敵なガーデンライフ♪
ジャンル : ライフ

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非公開コメント

夜分すみません^^

ジャパニーズ粋ですね^^
笑っちゃいました^^

NoTitle

「欧米人の芝生に対する拘りは日本人とは比べようもない」と聞いた事がりますが、手をかけ続けた歴史のある芝生はそれは素晴らしいそうですね。
チャペックでさえイギリスの芝生にはカルチャーショックを受けたと聞いています。
そんな芝生への憧れがそちらも強いのでしょうね。

NoTitle

ひょえ~っ!!
庭が不動産評価されるのですね

しかも、エリアとの調和。 さすがコミュニティ♪

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ひろびろさんへ

このブロックでは日本人は私だけなので、目印には
ちょうど良いと思いました。
本格的には、バックヤードの鹿嚇しですね(笑)。

s-nob さま。

カイル・チャペック氏から見ればイギリス人の園芸は
驚異でしたでしょうね。
フランス人から見ても、イギリス人の庭へのこだわりは
とても真似のできるものではないらしいです。
ただし、アメリカ人はそんなに深く考えません。
元々はイギリス文化ですが、アメリカ人は歴史もなければ
思慮も浅いので、単に気持ちが良い景色がありば良い、
位の感覚でしょう。
「気持ちが良い生活」の欲求は日本人の比ではありません
けどね。

Trifolium repens さんへ

グレートなヤードは高い値が付きます。

地区の調和を図っているということは、昔から住んでいる
住人が多く、顔見知りが多いということ。つまり、治安が
良く安全であることが推し量れます。
個人主義でプラバシーを重視するものの、共有するスト
リート上では、お互いに挨拶したり、声を掛け合うことが
当たり前の社会です。
アジア系人種の多い所では、前庭もフェンスで囲ってしまい
互いの顔が見えないようにしています。
非常に排他的な雰囲気になります。
ここでは囲いや塀はありません。
前庭の手入れをしていると、通りがかりの人たちが気軽に
声をかけてくれます。

あぁ確かに

目印としては十分ですね。ガレージの一角があんな風景だと毎日心が癒されそうです^^

居住地の考え方ですか・・・

なるほど、見た目は住む人の収入や人間性までランクがつけられるのですね。自由の国・個人の国といっても大人としての常識のようにも思えます。それと貧富の差も感じます。
今の日本の建物や住居の作り方は、かなり雑然としています。無計画でならされてきましたのでそのようなお話を聞くと窮屈そうでもあり治安のよさを考えるといいことだなあとも思いました。
しかしゴミがない!あっぱれです!

ミカヱルルさまへ

こんにちは。
それが良いか悪いかは分かりませんが、ここでは能力があり、
努力し幸運に恵まれ、成功した人が相応の生活をすることを
賞賛することはあっても、非難する人はいません。
同じような価値観、生活水準の人たちが自分たちのコミュニティを
良くしようと維持管理しています。
運営もボランティアなら資金も寄付によるものです。
「ふるさと創生資金」で公民館を建ててもらうことはありません。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

コメント欄へのご記入は
管理人への敬意と節度を
持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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