アメリカで家を建てる・オリエンテーション。



「夢のノースカロライナ生活」のためのアメリカ自宅新築計画。
いよいよ大詰め・・・・・が続いています(笑)。
ほんと、一筋縄ではいかないものです。

ついにシーリングファンにライトがつきました。
オプションとはいえ、こんなに長くかかるとはね~。

そして、ついに引渡し直前の「オリエンテーション」。
担当の方から、この家の機器の使用説明と各種保証・保証内容、
保証期間、補修の依頼などについて、2時間ほどの説明をされて、
一緒に家の中をまわります。最終的な家のチェックをします。

DSCN3693.jpg

仕上がったキッチン。。。
ただし、引き出し一つに引っかかりがあったので、要修理。
赤いシールを貼っていきます。

DSCN3695.jpg

キッチンアイランド。
ディッシュ・ウォッシャの向かって右側が1cmほど出ているので、
水平に直すように、取り付けからやり直し。。。

DSCN3694.jpg

ダブル・ウォールオーブン。
前回のインスペクションで2台同時稼動時にブレーカーが落ちたので、
ここは、専門の電気屋さんが配電盤から見直し。

DSCN3696.jpg

ガレージの壁もフィニッシュ済み。完成。。
このドライウオールの中に、検査の指摘箇所が3つあったのですが、
もう分かりません。
家の基礎の鉄骨ボルトの追加と2階と壁を支える柱が足りなかった
ので追加、それに家全体を支える一番太い柱の補強板が
抜けていた・・・・・・だったのですが・・・・
代わりに、プロフェッショナルが「正しく修正しました」と署名した
サーティフィケートを手渡されました。。。
これは、登記書類と一緒に保存。。。。

この手の「壁の中になる所」の欠陥は、オーナー側が独自に
インスペクターを雇って、調べない限り分からないでしょう・・・・・・・
それとも・・・・アメリカ人なら、「有り得る事」として知っているの
だろうか?外から来た人間だけが知らずに受け取ってしまう
のでしょうか??・・・・・・
質問しなければ答えて貰えない世界の怖さがあります。


DSCN3701.jpg

ジャグジーのメインテナンス・ハッチ部分も完成していたのですが、
タイルに段差があったため、やり直し。

DSCN3703_20140808003520ad4.jpg

その他、壁の凹みや塗装のムラ、壁のキズなど・・・・・
同行したこちらのリアルターさん(不動産屋さん・若い女性)は、
容赦なく赤いマークをペタペタ貼っていきます(笑)。
こういう時には、頼りになるというか、なんというか・・・・・・
指摘箇所は200件以上、ほんと容赦ありません。

あと3日間でこれらの指摘箇所の補修・リペアを完了しなければ、
クロージングは、お流れになりますが・・・・・

担当の現場マネージャーは、顔色一つ変えず。。。
この程度のことは、いつものことなのか???

「3日で直すので、4日目の朝7時に来て確認してくれ」
・・・・・・とのこと!!
4日目といえば、クロージング当日。
朝9時に、弁護士の事務所に出向いて契約と登記をすることに
なっていますが・・・・
それまで、2時間あるからその中で確認しろ、ってこと!!

期限は来るまで、まだ時間があるってこと?
日本人なら、もうちょっと余裕をもって時間を確保しにかかるのでは
ないか・・・と思える局面ですが。。。

ギリギリまで絶対に諦めない、っていうか、そこまでは
まだ時間があるっていう感覚は、さすがアメリカ人!

ほんとに間に合うのかな?
お手並み拝見させていただきましょう。。。。。(笑)

ああ・・・こうして、だんだんアメリカ人になっていくのか。。。。。





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楽しみですね!

あと僅かでお引っ越しですね!!私は新築のお家に住んだことがないので、ひと事ながらわくわくして拝見しています。

これは聞いた話なのですが、住み始めて(受け渡して)一ヶ月くらいすると、ドライウォールの釘が飛び出したり(というか、浮き出る?)、ペイントの色むらがでてきたりすることがあるそうです。
なので、ひと月とか3ヶ月とかの単位でコントラクターとチェックする、というのが必要だ!と聞いたことがあります。

それを聞いて,新築も大変だ〜!と思いました。
LaceyBlueさんのところは、大きなDevelopemntのようですから、そういう心配はないのかしら。新築って、いいなあ。。。としみじみ思っています。(苦笑)
それにしても、リールターさんは「自分に持ち込まれたら、大変!」ってこともあるのでしょうね。
さすがアメリカ、自分を守るという事については、本当に徹底的にやってくれますね〜。


Kayさま

こんにちは。わくわく半分、不安も半分・・というところでしょうか(笑)。
引越しはほぼ2年おきくらいの頻度ですが、年のせいか、だんだん負担に
なってきますね。アメリカ生活の常で、物が確実に増えてきているし。。。。

今回のデベロッパーは全国ベースなので、保障は厚いです。
60日チェック時、引越しの際の床の傷やドライウオールの引っかき傷などを
補修してくれますし、機器の不具合、家の不具合についても1年間は
面倒を見てくれます。
リアルターさんは、よい斡旋をすれば、次に売るとき(大抵は2~3年後)に
今度はセラー側として任される・・・というメリットがありますからね。。
それまで、物件の価値を最大限にしておこうという思惑があるのだと
思いますよ。。。バイヤー・セラーと2度美味しいということでしょう。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持
正規登録ナーセリー経営者。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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