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インディアナでスプラウトを作ろう。。。



今日は朝もやが立ち上がっていたインディアナポリス

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こういう時は・・・・気温がガクンと下がります。
もうすぐ8月。。夏はまだまだ・・のはずなんだけど・・・?

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それでも、畑の中では季節は順調に進んでいるようです。

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丹波の黒豆」の花。葉っぱのほうは、一時ウサギに食べられて
ほとんど丸坊主になったのですが、なんとか復活。。。
それにしても、こんなに毛深い葉っぱ、なにが美味しくて
これだけ食べたのか???

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人間様は毛深いのはパスして、毛のないお野菜を・・・・

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今日のメインは「モロヘイヤと納豆」「蒸し茄子のゴマダレかけ」
シソの葉に乗ったのは、貴重品の「辛子明太子」。

モロヘイヤは一度湯掻いてから、刻んだ方が粘りが強く出るようです。
粘りが強いので、フープロは・・・?どうでしょうね。
量が少ないと、包丁で叩いた方が簡単です。

あとは「玄米」に汁代わりの「バクテー・肉骨茶」
バクテーは、マレーシア料理ですけど、暑さが続く時の我が家の
定番になっています。

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さて、本日はアマゾンからこんな物が到着・・・・(笑)。
最近流行のスプラウト自家栽培セット。お値段、格安の$12。。。
今や、どこのファーマーズマーケットに行っても、必ず見つかるのが
スプラウト」屋さん。。。

元々は、1994年にジョンズ・ポプキンス医科大学のポール・タラレー教授が
ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンが強いがん予防効果を持つ
ことを発見したのが、アメリカで「ブロッコリースプラウト・ブーム」が起きた
きっかけ。。。
なんでも、発芽3日目のブロッコリースプラウトは、成熟したブロッコリー
10から20倍のスルフォラファンフィトケミカル)を持つそうな。。。

加えて、このフィトケミカルスルフォラファン、がんの他に、抗酸化酵素の
生成を促進、肝機能向上、新陳代謝活性化、ピロリ菌殺菌、皮膚・眼の
紫外線の損傷を防御、肝癌・高血圧・心臓病の予防効果などなど・・・
効果てんこもり。。。

解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進、間接的に作用することから、
その効果はほんとに疲労範囲に及びます。
発見が最近のことなので、いずれも臨床試験等で確認されたのも事実。

でもね。。アメリカでは「ブロッコリー」は嫌いな人の多い野菜の代名詞で・・・・
例のオバマ・ケア(国民皆保険制度)でも「保険の強制加入はブロッコリー
週何回食べるのか、国が強制するのと同じではないか?」などと揶揄されて
いましたっけ。。。

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こういう装置って、買ってみると、なぁ~んだ!となることが多いのですが。。
(値段も値段だしね~)

じっと見ると、面白い事がありました。。。
実は今回も期待はしていなかったのですけどね。。。
はじめの予想では「ザル」だろう・・と思っていたのですが・・・

↑・・・排水の穴は、周囲にポツポツと開いているだけ。
ザルではありませんでした。
果たして、こんな穴の数でモヤシが腐らずに作れるものなのか???




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No title

こんにちは
ブロッコリースプラウトのがん予防効果は聞いていたのですが、その他にもいいことづくめなのですね。こういうキットがあったら手軽に作れそうで良いですね。

No title

ついこの間50℃でしたよね。
気温差があり過ぎ・・・
ブロッコリースプラウとには素晴らしい効果があるのですね。
たくさん育ちますように♪

Sakulanboさま

こんにちは。
日本のもやし=ムング・ビーンズのスプラウトには、何にも有効な成分が
発見されなかったのとは、大違いですね。
このキット、仕掛けは簡単ですが、水管理は普通に手間がかかりそうです(笑)。

ぐりこさま

こんにちは。
大陸内部なんで、さすがに気温差があります(笑)。でも、これくらいなら
プロヴァンスでもありますね。(夏50℃~冬-20℃)
アブラナ科なんで、発芽率は95%と高いです。豆モヤシなどより、余程
簡単ですね。。

プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
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賛同しないコメントは削除。
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(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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