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冬のアーミッシュ・カウンティへ・・・



この週末は、お天気。来週から再び氷点下が続くというので、
今のうちに、アーミッシュ・カウンティに向かいました。

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インディアナポリスから、ほぼ真北に向かう事3時間・・・・
これが見えたら、もうエリアに入っています。。。。

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これもアメリカ・・・でも、不思議な世界ですね。。。

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お昼になってしまったので、取り合えずランチ・・・
アーミッシュ・カウンティでは、有名店ですが・・・
中はお年寄りでいっぱい・・・

ここのお食事は、アメリカ人の感覚では、とても「ヘルシー」な
お料理という事になるらしい・・

良く間違えられて説明されていますが、これらは開拓時代の
アメリカの食事ではありません。アーミッシュアメリカ
開拓時代の生活を守らなければならない理由は全くありません。
彼らは彼らの出身地であるドイツスイス、アルザス・ロレーヌ地方の
祖先が作っていた16~17世紀頃の料理を続けているだけです。

RIMG5168_20130121130850.jpg

基本パターンは決まっていて・・「フライドチキン」「マッシュド・ポテト」
茹でた「ロングビーン」「コールスロー」「ピクルス」など。

RIMG0157.jpg

今日はこれも定番の料理の「アーミッシュ・エッグヌードル」。
幅の広いエッグヌードルに、コーンド・ビーフをビーフ・グレイビーで
茹でた様なソースで和えています。
見た目はパッとしませんが、味の方はまずまず・・・でも、単調。。

このヌードルの下には、たっぷりのマッシュド・ポテトが敷かれていて
カロリーはたっぷりありそう・・・・・
もともと、アーミッシュでは昼食をディナーと呼ぶそうなので、
ランチといえど、ボリュウムがあるのでしょう。。

さて、今回アーミッシュ・カウンティに来たのは、もちろん
お買い物のためです・・・

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なかなか売っていない、アーミッシュ・バター。。。
今となっては、懐かしい昔の味のバターです。。





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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

こんにちは
アーミッシュのお料理、おいしそうですね。バターもいいなあ。
アーミッシュの人たちの生活の基準は16~17世紀のスイスやドイツの生活だったのですね。知りませんでした。

No title

こんばんは
アーミッシュの街。
私がアーミッシュの事を知ったのはランカスターの悲しい事件がきっかけでした。 それからアーミッシュの本などを読んで、とても興味をもっています。まさかハーブのブログで拝見できるとは。嬉しいです。

Sakulanboさま

こんにちは。
今回はバターと小麦粉が目的です。昔の弾きの荒い全粒粉。。。
大抵の人が開拓時代の料理と誤解しているのですが、正しくは
ドイツの「農家の食事」だそうです。

畑の猫さま

こんにちは。
私はヨーロッパから植民地に渡った古いハーブの遺伝子を追っています。
ハーブの活用・研究というのは、今では移民が良く保存しています。
ペンシルバニアに初期移民したアーミッシュは現在、隣のオハイオや、
そのまた隣のインディアナに多くが生活しています。
ここでは、ファーマーズマーケットでも必ず見る事ができます。

No title

こんにちは。
道が果てしなく真っ直ぐ続いていますね。
ランチは馴染みのあるものが並んでいます。
3時間かけてお買い物によく行かれますか?
流石にアメリカは車社会だな~と思いました。

ぐりこさま

こんにちは。
これが東海岸であれば、車で3時間はないかもしれませんね。
ランチ、馴染みありますか?アメリカでも、この辺りでは普通のものです。
その為に「開拓時代」の食事とまことしやかに解釈されてしまったのでしょうね。
開拓時代はイギリス風のはずなのです。。。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持。
正規登録ナーセリー経営。
ナーセリー・ビジネスにて
起業。アメリカで会社設立。

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辛辣な批評は「愛情」です。

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(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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