和風ホームパーティ3



きょうも海岸地方は、マリンレイヤーに覆われた
サンディエゴです。
それでも、インランドは90度になっています。
それなりに「夏」のサンディエゴです。

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さて、パーティ料理も中盤になってきましたので、
今回は、主食級から・・・

鯖鮨」「太巻き
鯖ずしは、しめ鯖を作ってから、鮨飯にのせて
巻いていきます。今回は、鮨飯ではなくて、
「薬味ずし」という、チラシ寿司用の鮨飯。
すし酢を混ぜるときに、生姜の千切り、白ゴマ、
アオシソの千切りを混ぜ込んだものを使っています。
太巻きの鮨飯は、これの残りを使っています。
ですから、このふたつは順番からいうと、当日の
朝一番に作ります。巻いた後に5時間以上冷蔵庫に
置いてなじませる必要のためです。
固めに〆ないと、後で切り分けるのが大変です。

今回、太巻きの海苔に初めて韓国海苔を使ってみた
のですが(写真太巻きの上の方のもの)、日本の
ものより、かなり薄く、サイズも違うために巻きすの
大きさにも合わず、とても使いづらいものでした。
値段的には同じですが、表面にゴマ油と塩がふられて
いたり、と「海苔」自体に対する使い方食べ方の
違いが顕著に現れてしまうものです。
すしの巻物には、やはり日本の物です。

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季節柄、「ひつまぶし
作り方は簡単です。
材料は真空パックのの蒲焼、蒲焼のたれ、厚焼き玉子。
鮨飯ではない、普通の白飯にさいの目に切った
厚焼き玉子、の半分、のタレを混ぜ込み、
器に盛り付けたら、表面に卵・を飾って粉山椒を振ります。
これは、簡単にできますので、パーティ直前に作ります。

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「豚肉団子の酢豚
和食メニューが続くと、バッフェ台の上が地味~な色合いに
なるのが、難点です。
あっという間にできるジャパニーズ・チャイニーズは
そういう時には、便利ですね。
材料は、揚げ肉団子、彩りパプリカ、タマネギのみ。
一気に炒めて、醤油・酢・砂糖をからめたら、水溶き片栗粉で
まとめて完成です。これも、パーティ直前ですね。

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これは、完成まで2,3日はかかります。
ゆず大根
大根を拍子切りにしてジップロックにいれます。
この中に、塩・酢・砂糖・ママレード・ゆすジャム・輪切りの唐辛子を
入れて、良く揉みこみます。
そのまま、冷蔵庫で2,3日置けば完成です。
ゆずジャムは、韓国スーパーで購入した「ユジャロン」です。

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これは、パーティ直前に切り分けるだけの
牛肉たたき
脂身の少ない牛肉がむいていますので、アメリカのスーパーで
売っている安い牛肉でOKです。
フライパンで肉の外側を一面づつ、さっと焼いたらジップロックへ。
醤油・酒・酢・砂糖のタレにつけて、そのまま冷凍庫へ。
タレはお好みですが、生姜やニンニク、唐辛子などを入れると
より複雑な味になります。
パーティ前日に取り出して、冷蔵庫内で解凍します。

本日6品。合計18品。
ひつまぶし酢豚は、いつものパーティには出てこなかった
メニューですね。





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和風ホームパーティ②



本日も冷夏が続くサンディエゴです。
「冷夏」ですねぇ・・・沿岸地方は、20℃が最高気温。
北半球なんで、真夏のはずなんですが。。。

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和風パーティ料理の続きです。
いり豆腐
水切りした豆腐をくずして、炒めたものですね。
野菜もニンジン、いんげん、ひじきに椎茸と
シンプルなので、ささっと作ります。

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圧力釜で同時進行させているのが、
ぶり大根
ぶりは手に入りにくいので、はまち。
霜降りにして、圧力釜へ。
大根も下茹でして圧力釜にいれ、生姜と出汁・醤油・みりんで
炊いていきます。必要以上に甘味を加えず、すっきり味に。。

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これも同時進行ですが、案外早く完成します。
「牛肉のしぐれ煮
牛肉の薄切り肉、しらたき、生姜の千切り、たまねぎを
醤油、砂糖で甘辛く煮付けたもの。
牛丼の具を目指します。

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「枝豆の白和え
これは、パーティ初登場になります。
前回5月は、ブロッコリーの白和えでしたので、
枝豆に変えただけですが、豆のために味のなじみに
時間がかかります。白和えの生地と枝豆(冷凍を解凍)を
混ぜてから、2,3日冷蔵庫でなじませます。
白和えだからといって、豆腐とごまだけでは単純過ぎます。
少し、生クリームを加えてコクを出します。

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ゆで豚の酢味噌がけ」
茹で豚も茹でるのに2時間以上かかりますので、
事前に多めに作って冷凍しておきます。
アメリカのごく普通のスーパーで売っている豚肉です。
日本のものより、臭みが強いですので、数回水を替えて
茹でます。最終的には安い料理用「紹興酒」を加えて
茹でています。(他にも、いろいろ使えて便利です。)
自然解凍してから、ちょっと暖めて酢味噌をかけます。
酢味噌の酢を心持ち強く、芥子を混ぜています。

本日、5品。ここまで合計12品です。
今回の目標は全30品ですが、内20品程度は
ほぼ定番化しているものです。当日までに極力
下拵えしておいて、パーティ予定時間までに
最終仕上げを行うようにしています。
特に、温かいものが冷めないように・・・・
気をつけていますが、バッフェ方式だとなかなか
思い通りにはいかないものです(笑)。




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和食バッフェ・スタイル、ホームパーティ①



昨日のコミック・コンベンションの後遺症が強いので・・・
これは、サンディエゴ・コンベンションセンター。
これ、全部使っていたのに、いっぱいいっぱいでしたね。。。

さて、話はがらりと変わって、週末のパーティ料理①

まずは、基本的に並べるだけの、前日までにほぼ完成している
デッシュたちです。

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いかわけぎぬた和え
さっと湯がいたいかと、わけぎに見立てたグリーンオニオンを
ゆがいて酢味噌で合えたもの。ネギの発色がイマイチでしたね。
前回5月の方が、良い色をしていました。

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これも、定番「なすの南蛮漬
素上げした茄子を南蛮酢につけたもの。
南蛮酢につけて2日目以降から食べ頃なので、
漬け置きしていたものです。

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サンマ筒煮
酢煮込みの変形。酢で煮るのですが、オイスターソースを混ぜて
ちょっと甘口に。圧力釜で骨まで軟らかく煮ています。
作ってから、2・3日置くと味がなじんできます。

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わかさぎ南蛮漬
カナダ産わかさぎを唐揚して、南蛮酢に漬けています。
頭を落としたわかさぎだと、ちょっとイメージが変。
アメリカの人たちには、魚の頭がない方が「怖くない」
そうですが・・・

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「いろいろ魚の生姜煮」
まぐろ、はまち、鮭などの切り身を一度、漬けにして、
この後、生姜を加えて煮ています。
冷蔵庫に入れておくと、、こんな風に煮こごりができてしまいます。

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「煮しめ」です。
蓮根、筍、椎茸、こんにゃく、牛蒡、人参、大根。。。
鍋に放り込んで、ぐつぐつ3,4時間煮込んだもの。
常備材ですね。
飽きがこないように、甘味は一切加えません。出汁も不要。
おもてなし料理はどうしても野菜不足なので、
こんなものも添えておきます。

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こてこての「鶏の砂肝、コチュジャン味噌煮こみ」
トロミを出すために、茄子、トマト、ズッキーニを
煮込んでいます。辛くて甘味のあるコチュジャンが
味のまとめ役です。砂肝は、長時間煮こむと、トロトロに
なりますね。

第一弾の7品です。
あと、23品!






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突然ですが、Comic Con.



とんでもない人・人・人・・・
サンディエゴのダウンタウンに突然人波が押し寄せました。

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アメリカ最大のコミック・コンベンション、
この日曜日が最終日になりました。
昨年は宮崎駿氏、今年は天野 喜孝氏の講演がありました。
ポニョのプロモーションのために来米した宮崎氏よりは
コンベンションの意味合いからは、天野氏の方が楽しみです。

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入り口は、なにやら・・・怪しい人、
否、自己主張の激しい人たちで溢れています。

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DCやマーベルが強いのかな、と思っていたら・・・

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場内は、コミック・ディベートやコンベンションのための
個別の会場と、終日アニメを上映しているホールのある
コンベンションセンター二階全フロアに加えて、
ゲーム、ブックス、アート、映画会社のブースが
渾然一体となった一階全フロアで、センター
すべてを使い切っていました。

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Wiiのゲームなのでしょうね。
コスプレして踊りまくっています。。。。

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まだ、こんなものが・・・確か、天野喜孝氏でしたね。

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某放送局のキャラクターも・・・

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日本人のブースも、さぞ多かろうと思いきや、
ほとんどありません。
ファンタジーで女性の方がひとり、仮面ライダーのブースで
若い男の方、ノスタルジックな絵を売っていた若い男の方が
一人、くらいです。
中国、韓国の若い方が数軒、マンガ、イラストのブースを
構えていたのが目立ちました。

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コミコン」といっても、日本の同人誌販売場的雰囲気とは
随分ちがいます。
もちろん、同人誌販売もあるのですが、ここではコミックアート
絵画の一部門として受け入れられています。
有名な画家やデザイナー本人たちも、それぞれのブースを
構えていて、イラスト集やスケッチノートを販売し、
サインに応じています。

メーカーのプロモーションの場と、コンベンション=学会の
場と明確にふたつの面を持っています。
日本のまんが同人に30年以上参加してきた者の目からも、
とても興味深いものがありました。

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ふー。それにしても、ゲームセンターと同人誌・古本屋の
溢れる会場から出ると、外は陽光眩しいビーチ・ドライブです。
青空に映えるパームの並木道が、目に痛い・・・・

今日の植物は、このパーム(ヤシノキ)だけでしたね。。。

次回からは、先週のホームパーティのお料理を並べます。



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ちょっとだけ青空。豆腐のブラマンジェ



チョットだけ、青空が見えたサンディエゴです。
空の青さはなかなかですが、この雲の多さは南カリフォルニアらしく
ありませんね。
いつもなら、雲のかけらもない日がずーと続いているはずなのですが・・・

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そこそこ湿度があるためでしょうか、
今年はイチジクが期待できそうです。
わずか1m程度の苗木ですが、健気にも7つも実をつけています。
早く大きくなりますように(笑)

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こちらは、こぼれ種から成長した「カオリウラシソ
葉の表が深緑で裏が赤いシソです。
中華系やベトナム系のスーパーで売っているシソは、これです。
一本だけ、コンクリートの目地に根を張って、成長したようです。
50cmを越えてくると、さすがに勝手口の出入りの邪魔になってきました。

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ごめんねシソ君。
おいしくいただきますからね。。。。
シソジュース」に変身です。
これも、ホームパーティの一品にしてしまおう(笑)

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きょうの試作品「豆腐のブラマンジェ金柑のコンフィ添え。
絹ごし豆腐と砂糖を滑らかになるまでフードプロセッサーに
かけます。
牛乳・生クリーム等量を混ぜたものを暖めて、ゼラチンを
溶かし、先のフードプロセッサーの豆腐に加えたら、
容器に移して、冷蔵庫で冷やし、固めるだけです。
このままだと、味はかなり淡白なので、お好きな
フルーツソースをかけていただきます。
作例では、たくさん作っていた金柑の甘露煮を
載せてみました。

さて、明日はいよいよホームパーティです。
準備4時間、30品目に挑戦です(笑)。
品目だけなら、「鉄人」よりも多いかも・・・



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水不足の畑と試作チゲ鍋



今週は涼しい日々が続いているサンディエゴです。
曇天だと、こんな感じですね。
7月も後半でも、気温18℃程度です。
時折、霧雨も降ってくるのですが、雨と呼べるレベルではなし。。。

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昨年食べきれないほど実ったシシトウ
今年は、実が大きくなる前に縮んで赤くなってしまいました。

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専用スプリンクラーを引いたミニトマトアイコ
これは、実生の苗です。
ちゃんと、長い実になりました。
これこそ「アイコ」ちゃんらしいお姿です!!
味の方は、赤くなってからですね・・・
(種から育てたものが、この形になる。ということは、
アイコという名札を立てて売られていた、過日の苗は
やはり、まがい物なのでしょう。アメリカでは
よくあることです)


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さて、涼しい間にホームパーティ用試作品の作成です。
最近の話題では、「魔法の酢」や「食べるラー油」が
人気があるようです。拙宅でも、自家製食べるラー油と
魔法の酢を作っているのですが、パーティ用としては、
ちょっと地味ですよね。

これは「和風スパゲッティ
夏野菜と椎茸に海苔、イクラをトッピング。
基本的には、白出汁であっさり味にしています。
日本人には、受けそうですが、アメリカ人には・・・?

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コチュジャン・味噌仕立ての鱈ちげです。
夏野菜に鶏の砂肝、鱈の切り身をいれて
コチュジャン、韓国味噌、韓国唐辛子中挽きを
濃い目に仕立てたスープでぐつぐつ煮ていきます。
香りの良い、甘味を感じさせる辛さの韓国唐辛子が
食欲を刺激してくれます。
当日暑くならなければ、これは受けるかも。。。。

今回、予定しているメニューは全30品。
来客数20数名。
準備時間は約4時間。
時間配分も計算しながら、試作しています。



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再び、サンディエゴで和風パーティ・・・



今週は月曜日から曇天のサンディエゴです。
気温80゜F程度に収まっています。
ここ2,3日、暑かったので、ちょうど良い加減ですね。
この週末には、和風パーティを予定しているので、
しばらく、涼しい日が続いて欲しいものです。
(料理する方としては、少し寒いくらいがちょうどいいです)

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ガーデンは、二季咲きのローズマリー
咲き始めています。

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一斉に芽出しした柚子の苗たちも、もう窮屈そうです。
柑橘類は、一般に発芽は簡単ですね。
実がなるまでは、かなりの時間要します。

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これ、たった一本のバラフです。
日本では、フランス料理の新種のサラダ用食材として
出回り始めた植物ですが、サンディエゴでは海岸に
雑草化しています。これも、海岸から取ってきたもの。
はじめのうちこそ、珍しさもあって、楽しんでいたのですが、
最近は、伸びるに任せていたため、こんなことに・・・・

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今年の冷夏のため、まだちび苗のミツバ
今回のパーティにも、間に合いません。。。

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夏のお昼の定番、ざるそばと暖かいカシワのつけタレ。

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パーティに向けての試作品。
韓国風なら「チョッパル」和風なら「煮豚」でしょうか。。
皮の部分のコリコリは残りましたが、肉がちょっと
パサパサで今ひとつ・・・2時間煮ても、まだこんなもの???
スロークッカー・6時間で再挑戦してみます。

タレは、コチュジャン・ベースのチョジャンを添えて
いただきます。
どうも、最近コチュジャンに取り付かれていますねぇ(笑)。



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サンディエゴの夕焼けと鮎の甘露煮



突然暑くなったサンディエゴですが、晴れたおかげで、
見事な夕焼け空が見れました。
適度に雲がないと、夕焼けも見れないのですね。
いつもは、夕焼けは出ないサンディエゴですが。。。

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7月の半ばにもなると、我が家のにもいろいろな変化が
見られます。
今年の前半、かなりの勢いがあったミョウガ
もうほとんどは、地上部が枯れて休眠に入ります。
今年の収穫は、たった1本のみ。。。
堆肥を入れて、備えていた割には壊滅状態でした。
地上部は順調に繁茂していたので、地下茎は
十分発達しているものと思われます。
今年の秋には、一度掘り起こして分けようか、と
考えています。

ミョウガは、山椒・ミツバと並んで、日本の農家では
三点セットのように日陰に植えられている薬味です。
ただ、これの特殊なところは、5倍体という
遺伝子異常を持っている事で、種はできません。
野生種が存在しないこと、人間の生活の範囲以外には
見られないことから、日本に持ち込まれる以前に
すでに香味野菜として確立された植物であるにも
関らず、現代の中国・韓国で食用にされていないという
非常に奇妙な存在です。
いったい誰が、5倍体にしたのでしょう?
日本には、一体どこから持ち込まれたのでしょうか?
種ができない、ということは、この植物の移動には、
かなりの苦労が伴うはずです。
アメリカに持ち込んだ(たぶん、日本)人も
リスクを承知で持込んだのでしょうね。きっと・・・


残念ながら、サンディエゴの環境はミョウガには
不適合と言わざるをえません。
不適切な環境のもとに、取り置かれても
この子たちにも不幸なことでしょう。
いずれ、和風ハーブの種同様にアメリカ国内の
日本の方のもとへ、里子に出したいと思います。
こことは違って、湿度の十分確保できる、暖かくて
日陰の多い地域が理想ですね。。。

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種取用春菊の花です。
デイジーそのものですね。

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早くも種をつけた青シソ
鰯フライや冷奴の薬味に大活躍の青シソなのですが、
ちょっと開花が早すぎるぞぉ・・・
種取半分、シソの実漬け半分になるのですけどね。
たまに、シソジュースなんていうのにも、なっています。

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さて、暑い時には、コチュジャンを効かせた料理が
続きます。
きょうは「鮎の甘露煮コチュジャン風味」
をほうじ茶で炊いていき、醤油・みりんで甘辛く
煮付けるのは、甘露煮と同じですが、夏メニュー
なので、これにコチュジャンを加えて辛・甘く
していきます。
コチュジャンに味噌とニンニクが含まれていますので、
の独特の香りも消されてしまいますが、今回
購入したものが、養殖物で脂が乗った太ったには、
かえって好都合だと思います。
天然物のスラリとしたは、塩焼きでさっぱりと。
でっぷりした養殖は、コチュジャン煮付けで
脂を落としていただきます。




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快晴の日の鶏レバー



唐突に快晴になったサンディエゴです。
先週まで、65゜F(18℃)程度だったというのに、
きょうは一転、95゜F(35℃)!
晴れれば、こんなものですサンディエゴ。。。

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サリエッタが満開なので、蜂さんたちは、
ラベンダーから移動しつつあります。
考えてみると、うちのでは、ほとんどがシソ科植物ですね。
圧倒的多数のローズマリー。次がラベンダー
タイム、ミント、アオシソ、カオリウラシソ。サリエッタ。

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ミカンの種類は、柚子と山椒です。
柚子の実は順調に太ってきているのですが、
異変を発見。

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一本だけ、異様に大きな葉をつけた枝があります。
枝の棘も葉も、形こそ柚子と似ていますが、
なにしろ大きさが全然違います。

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根本を見ると、予想通り。。。
台木の部分から生えた枝です。
以前別の柚子の台木から芽が生えたことがありましたが、
その時には、葉の形状から「カラタチ」だと分かりました。
日本でも、以前は柚子の台木にカラタチを使うことが
一般的であったと記憶しておりました。
でも、ここはアメリカ
この「柚子」は、一体何を使っていたのでしょう?
この葉の大きさと、しっかりした棘の形状から予想すると
グレープフルーツのような実をつけるオロブロンコ
辺りではないでしょうか。
オロブロンコの苗木は、ナーセリーで何度か見ています。
木の形状は柚子に似ていて、よく間違えました。
丈夫で廉価なことも、台木に使われてもよい条件
でしょう。

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きょうは、久しぶりに暑くなりましたので、ピリ辛のメニュー
鶏レバーコチュジャン甘辛煮」。
鶏レバーは、十分に水洗いすれば、わざわざ牛乳などで
臭み取りをしなくとも大丈夫です。むしろ、
そういう臭み取りが必要な物であることが問題ですね。
これを茹でて、十分に火を通します。
玉ねぎ、生姜、ニンニクをみじん切りにして、ゴマ油
少量で炒めたら、そこへ水・醤油・みりんを同量入れ
煮立たせます。コチュジャンはここでお好みで入れます。
あっさりした味がお好みならば、唐辛子だけでも
美味しいですよ。
粉でも、輪切りにしたものでもOKです。
そこへ、先ほどの茹でた鶏レバーを投入。
ややトロミがでるまで煮込めば完成です。
暖かくても、冷たくてもおいしいですよ。



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ワイナリーでJazz,松居慶子さん。。



この週末は、サンディエゴから北に45分ほどの
テメキュラに行ってきました。
ここは、ワイナリーがたくさんあります。
質の良いワインを産出する事で、90年代から
急速に有名になった地域です。
もっとも、ここでのワイン生産は18世紀
終わり頃には始められていたそうですから、
歴史のある地域でもあります。

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このワイナリーでは、夏のイベントで 
CHAMPAGE JAZZ SERIES を開催してきて、
今回は22周年記念とのことです。

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ワイナリーワインJAZZ、そしてグルメ・サパーの
夕べというわけですね。

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この日のメインは、松居慶子さん。

東京出身で、全米スムースジャズ賞最優秀女性アーティスト賞を
受賞されている方ですね。
ピアニストと紹介されていましたが、キーボードィストの
イメージが強いように思いました。
この日も、キーボードでした。

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http://www.keikomatsui.com/

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本日のお食事の方は・・・・
GINGER MIRIN ROST JIDORI FARM CHICKEN
地鶏の生姜風味みりん照り焼き」ということでしょう。

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見た目、綺麗に飾られていますね。
添えてあるのは、細いニンジンと白ごまをふったアスパラガス。
その下には、緑茶で炊いたらしいスチームド・ライスが・・・・
全体に漂う、ほのかなガーリック臭。。。

みりんと緑茶の・・・なんと表現したらよいのでしょう?
やはり、これも「味のハーモニー」なのでしょうか???
はじめての経験ってやつです。。。
どちらかというと美味しい方だとは
思うんですけどね。。。。。
う~む、こういう感覚を表現するのは、なかなか難しいものです(笑)

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実はそのガーリック臭の正体は、これ。。。
地鶏の上に、ソサエティガーリックの花が
飾られていましたが、これが匂いのもとです。
会場の周りには、これの植え込みがたくさんありました。
ブドウのコンパニオン・プランツなのか、または
ブドウ園の周りには必ず植えられるバラのコンパニオン
プランツなのか。。たくさんあります。

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コンサートの終わった8時過ぎには、さすがに陽も落ちて、
ヴィン・ヤードにも夕暮れの雰囲気が漂いはじめていました。
さて、今週は少し暖かくなって欲しいものです。


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種取りクラブと深川丼



曇天ながら、ちょっとは陽が射してきた今日の
サンディエゴです。

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今年の天候、どこ吹く風といった風情のフェンネル
今年も種を大量生産しています。
これだけできると、インド料理店の出口にある
糖衣つきのフェンネルの種を思い出しますが、
糖衣の作り方をしらないので、このまま熟すのを
待って収穫。パウダーにして使う予定です。

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ことしは、実が大きくなる前にみんな真っ赤に
なってしまったシシトウです。
去年は、食べきれないほどのシシトウでしたが、
今年は壊滅ですね。

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5cmでハナが咲いた春菊ですが、種だけは
結構取れそうです。(左下のボンボン)
サンディエゴで、葉を食べる春菊を育てるには、
日陰になる場所が必要です。
キッチン外の植え込みでは、ちゃんと成功したので、
これは水以外にも、陽射しの加減が大切なようです。

とりあえず、今年前半の畑は一段落ですね。
種取りはできましたので、来年に期待しましょう。
アメリカ種取りクラブでも作りましょうかしらね。
アメリカ在住の人たちの間で、種の交換などできたら、
愉しそうですね。地域の情報交換も楽しそう。。
なにしろ、東西南北、環境の違いは、日本の比では
ないですからね。

「日本列島は南北に長く季節の変化の豊かな国」
なんて歌っていても、所詮カリフォルニア一州の
中に納まる程度の「国」。
日本は小さい小さい・・・・

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畑で遊んだせいか、ちょっとお疲れモードで、
手抜き料理です。
深川丼」・・・・ですねぇ。
簡単に説明すると、アサリの味噌汁をかけた丼飯
ということになりますか。
味噌汁には、アサリのほかには、ネギしか入れません。
ご飯は普通の白飯。
アサリの出汁ですから、余計な出汁は要りません。
掻きこんで食べるので、アサリは剥き身にします。
今の日本だと、熱いご飯に冷たい汁でも美味しそうです。

東京の駅弁などに見られるアサリの炊き込み飯は
商品化のため最近作られたものですね。
江戸時代のものは、もっとシンプルでおいしいもの。
アサリのにゃんこ飯」です。
にゃんこ飯が江戸時代にあったかどうかは、知りません(笑)。




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低温注意報と、うに豆腐



インデペンデンス・ディからずっと、こんな天気が続いて
いるサンディエゴです。
なんなのでしょうねぇ・・・・
今年は、当初から気温が上がらず、青シソもさっぱり
発芽しないお天気が続いています。
2007年の大山火事から3年目で、山火事の要注意年で
あるはずなのですが、この分ではそれもなさそうですね。。

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庭の方は、そろそろラベンダーも終わりになってきました。
この季節としては、珍しくローズマリーが咲き続けています。
やはり、ちょっと気になる今年の夏です。

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例年よりも、かなり遅れて開花したラバンデンの白花、
Cathy Blanc
花弁にちょっと、青い影が差すので、冷たい白い花に
見えます。少しピンクがかった、温かみのある白花の
メリッサとは、対照的なラベンダーです。
香りも、たおやかなメリッサに較べて、キリっとした
「凛」とした香りがします。
性格きつめの美人さんですね。

RIMG1033.jpg

こんな気象でもがんばる柚子の実たち。。。
じょじょに大きくなってきましたので・・・押し合いへし合い。

RIMG0988.jpg

ここのところ、サンディエゴの冬の気温なので、
暖かい一品をつくりました。
うに豆腐
簡単に説明すれば、茶碗蒸しに「うに」を入れたもの。

絹ごし豆腐をくずして、卵を割り入れ、ちょっとの
出汁でよくかき混ぜて裏ごしします。
瓶詰めのうにをいれますので、ここでは、塩分のある
インスタントの出汁は絶対に使わないでください。
味の調節、特に塩分は瓶詰めのうにを溶きいれて
調味します。
ここへ、蒸しウニと瓶詰めうにをよく溶き入れます。
(お好みの量で)
器に入れて蒸します。茶碗蒸しの要領ですね。
常温まで冷めましたら、生うにを載せていただきます。
うにの甘味を楽しみますので、くれぐれも余計な塩分は
加えないで下さい。


うにの三重奏ですから、ウニ好きの方には
たまりませんねぇ。。。





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Independence Day と いくら



異常低温注意報が出てしまったサンディエゴです。
コミュニティのイベント会場もジャケットなしでは、凍えそう・・・

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なにしろ安全・平和を誇るこのコミュニティの特徴は
老人、子供、犬の数ですから・・・
それにしても、なんで白人は寒さに鈍感なんでしょう。
平年を10度以上下回っているというのに。。。

それでも、アジア系人種が寒さに弱いことはよく知られているようで、
皆さんいろいろ気遣ってくださいます。
きょうは、知人の家で、定番のBBQパーティ。
こちらの家も谷の上なので、バックヤードのパティオは、
結構寒い!
ちゃんと、ジャケットが用意されていました。(感謝感謝・・)

RIMG1001_20100707131521.jpg

持参したのは、SUSHIロール色々。
アメリカ人用に魚は使いません。イミテーション・クラブだけですね。
キューリ、厚焼き玉子、マヨ・チキン、ニンジンの味噌漬けを
巻いています。
カリフォルニアの人たちにとっては、それほど珍しいものでは
ないので、「魚を使っていない」といっておけば、まずは
食べてもらえます。
周りの海苔は、人によってはきれいに剥いて食べています。
黒い紙は、食べ物とは認識されにくいもののようです。

RIMG0999_20100707131521.jpg

残った鮨飯で作った自分たち用軍艦巻き。。。
いくらはたっぷり入れちゃいますね。。。
この「いくら」は醤油漬です。

そういえば、イギリスの作家、エドガー・アラン・ポー
の卵が大好物で、怖いお話を書くときには、自室に
の卵を一腹持ち込んで、これをつつきながら、
物語の構想を練っていた、なんていう話を何かで
読んだことがあります。
それだけで、怖い怖い・・・・
さすがに怪奇小説家ですねぇ・・・・
醤油漬けの「いくら」ではなかったでしょうが、
どのように食べていたのでしょうねぇ?




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独立記念日前日と、うにパスタ



朝晩は、マリンレイヤーで冷えるものの、日中の気温が
上がってきたサンディエゴです。
いよいよ、インディペンデンス・ディ前日。。。
明日は、コミュニティの公園で、朝8時から夕7時まで終日、
マラソンやらコンサートやら、いろいろなイベントが開催されます。

RIMG0969.jpg

気温は低くても、季節は確実に過ぎていっているようす。
ランタナもちゃんと咲いています。
それにしても、この植物もカリフォルニアの乾燥環境には
非常に強い植物です。
棘があるのが難点ですが、成長の速さにはびっくりさせられます。

RIMG0975.jpg

アマゾン出身のジャガランダ
サンディエゴのサクラ、などと呼ばれたこともある植物ですが、
結構花期が長くて、まだ咲いています。
葉がでる前から咲き始めて、今はすっかり葉が繁っています。

RIMG0964_20100704134952.jpg

ジャパン・アイリス、なのかな?
アヤメ」は季節外れに咲いてきました。
種が採れれば、またアメリカの誰かに分けてあげられるのですが、
今からですから、どうでしょうか。。。

RIMG0930.jpg

週末のお昼は、「うにパスタ」。
生ウニは、カリフォルニアの名産で、そのほとんどは鮨ネタとして
日本に輸出されてきたそうです。最近のローフード・ブームで、
アメリカ国内での消費も拡大しているようですが、基本的に
フィッシーな物が苦手なアメリカ人。
こういうものを味わうのは、西海岸沿いの食習慣の
豊かな人たちのようです。
これはこれで、新種の日本食なのですね。
調理は極めてシンプルです。
こういうものを弄り回してはいけませんね。
生ウニを生クリームに溶いて、昆布茶で味付けします。
ちょっとの塩のみで味を調えたら、堅めに茹でたパスタに
絡めて、刻みシソと海苔をのせ、生ウニをトッピングします。
シソは、香りの「カオリウラシソ」と青シソを混ぜて
刻んでいます。
贅沢そうに見えますが、サンディエゴ生ウニは、
一船60gで7ドル、700円程度。
このパスタ一皿につき、一船使っています。




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あやめの種とあんかけ豆腐



7月は初日から濃い霧ではじまりましたサンディエゴです。
なんとも、すごい霧になりました。
冬ならば珍しくないのですが、なにしろ7月です。

RIMG0933.jpg

なんとなく、今年は変な気温変化ですが、
の日本園区画では、あやめが結実したらしく、
種をつけています。
その後方で、まだこれから開花するつもりらしい。。。
まあ・・開花時期と今では、気温的にはあまり変らない
ことしの陽気です。。。

RIMG0981.jpg

それでも、やっぱり7月です。
当家の前にも、不動産屋さんが星条旗を立てていきました。
う~む。。。今朝は5:30起床だったのに、
もう立っているなんて・・・・
この写真は、もちろん、帰宅してからのですよ。
今朝は濃い霧の朝。こんなに明るくはありません。

RIMG0947.jpg

実態の気温は、それほど低くはありませんが、
かと言って、暖かくもない日です。
きょうは、「あんかけ豆腐
豆腐は、カリフォルニアではメジャーな「ハウス」の豆腐。
大抵のスーパーにあるのがすごいですね。
これの絹ごしを、ゆっくり暖めて、餡をかけるだけ。
餡の方は、乾燥椎茸をもどして、戻し汁にみりん、
そばつゆ、塩、酢で味付け。しょうがとニンジンを
ちょっとだけ加えたものです。
本来は、出汁にくず粉か片栗粉で餡をつくり、
生姜の摩り下ろしをほんのちょっと加えただけで
豆腐本来の味をじゃましないようにからめるのが、
「通」だそうです。
むむむ、早くそういう境地になりたいものです(笑)。。




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プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持
正規登録ナーセリー経営者。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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管理人への敬意と節度を
持ってご記入ください。
賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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