戻ってみれば、真冬。


真夏(初夏でしょうか)のニュージーランドから、サンディエゴ
戻りました。
1月、2月は。ということで、ありますが、もう梅が咲きました。
季節は確実に移りつつあるようです。
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ここ、南カリフォルニアの海岸沿いというのは、の間、
かなり湿度が上がります。
しかし、雨になるのはやはり少なく、月に1,2回の
シャワーという程度です。湿度を上げている要因は、
シーブリーズ。
朝方などは、こんな濃密な霧が海から谷間沿いに内陸部に這い
上がってきます。

写真は、いつも見ている自宅の庭からの風景ですが、向かい側も
見えません。
大して離れているわけでもないのですが、こんな状態になります。

しかし、太陽が高くなって気温が上昇すると消えてしまいます。
DSCN5854.jpg
はい、この通り。。。
すっきりくっきりの青空です。
ただし、こういう青空は2ヶ月間のの時期には珍しいかも
知れません。さすがに、場はどこかに雲が浮かんでいます。

DSCN5852.jpg
」なので、ローズマリーは満開です。
テントウムシ(レディバグ)は、いつもと変らずに、姿を
見せています。
日中の気温は15℃~26℃。
サンディエゴの「真」です。

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ニュージーランドにお別れです。


さて、しばらく滞在したオークランドも目的のナーセリーを
訪問でき、2年ぶりにオーナーご夫婦とお会いできたところで、
お別れの日になりました。

この写真は、観光コースのひとつ、ワンツリーヒル
文字通り、かつては山頂付近に一本の木が生えて
いたのですが、心無い人に折られてしまったそうです。
私がNZを訪問するようになってからも、しばらくの間は
その木を見ることができたのですが、残念なことです。

DSCN5823.jpg

以前には、それほど多くなかったのですが、
今回は羊がやたらと闊歩していました。
観光客の駐車場も我が物顔に歩き回ります。

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こんなに人通りの多いところにいるのなら、さぞかし
人なれしているだろうと思うと、さにあらず。
全然フレンドリーではありません。

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遠方に海を眺めながら、芝草をどんどん裸にしていきます。

林の木々がポフツカワの赤い花で染まる、真夏のオークランドから
初冬のカリフォルニアに戻ります。

夜のLAXから2日後の朝に到着し、2日ロスした往路の逆で、
帰り便は深夜に搭乗、同日のお昼にLAX着になります。
飛行時間は11時間。
NZと日本の時差は3時間ですから、デイトラインの影響を
もろに受けています。
時差の非常に少ないところも、日本人観光客の多い
理由かもしれません。

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Leafy Hollow、ラベンダーとローズマリーの専門ナーセリー


今回のニュージーランド訪問の目的地がここです。
Leafy Hollow。
一昨年急逝された、ラベンダー界の第一人者、ピーター・カーター氏の
ナーセリー、Ploughman's Garden & Nurseryを継承された
イギリス人ご夫妻の経営するナーセリーです。

ラベンダー界で過去20年間に渡って、新品種を次々と
作出したとても有名なナーセリーにしては、至極つつましい
入り口です。

入り口は看板こそ新しくなっていますが、Ploughmansの頃と
変っていませんでした。
しかし、中は、この2年間でずいぶん新しくなりました。
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かつてのエッセンシャル・オイル工場はギャラリー、カフェになっています。
DSCN5644.jpg
折り重なるように、咲き誇るラベンダーたち。
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一体間種類のラベンダーが植えられているのやら・・・。
現在のところ、カタログ上は約260品種の取り扱いがあるようですが。。
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日当たりの悪い、木々の下まで、ラベンダーが繁茂しています。
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ガーデン区画のラベンダー花壇。
主体はラベンダーとローズマリーです。
DSCN5693.jpg
もちろん、他のハーブたちもかなりあるのですが、
この季節は圧倒的にラベンダーです。
DSCN5709.jpg
ガーデン出口にはこんな橋がかかっています。
下には小川が流れていて・・・・
DSCN5700.jpg
好からぬことを考えていると、鰐さんに睨まれます。
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ガーデンとは別になっている販売用苗の展示場。
いわゆる、トゥルーラベンダーと看板がかけられていますが・・・
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どーん、と並んでいます。
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こちらは、ローズマリー区画。
ラベンダーに較べれば少ないものですが、それでも約50品種!!!!
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もちろん、ラベンダーとローズマリー以外にもいろいろあるのですが、
写真のように、こじんまりとならべてあります。
あとは、ガーデンの中を回って探してくださいみたいな感じです。
実際に、キャットニップを求めたのですが、ガーデンのキャットニップの
茂みから適当に引き抜いてきたしだい。もちろん、無料でした。

こちらは、そもそも専門ナーセリーなので、基本的には業者販売のみ。
訪問は要予約になります。
オークランド郊外とはいっても、車で1時間以上はなれており、
普通のロードマップの範囲外にあります。(mapquestにも出て
こなかったのには絶句)
旧オーナー、カーター氏の作出した品種については、ほぼすべて
継承しているようなので、今後に大変期待しているところです。

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シーフード・プラッター


アルバート公園です。
ダウンタウンの中心にあって、オークランド大学の正面に位置しています。
この辺りは、土地の起伏が激しく、坂道ばかりですが、
駐車場に恵まれているので、中心街に出るには便利です。
DSCN5388.jpg
オークランドのランドマーク、スカイタワーですが、
回りを高層ビルで囲まれてしまいました。
2年前にはこんなマンションなどなかったのですがね。
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昔の日時計。今は単なる花壇です。
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きょうのお昼は、さらっとシーフード・プラッター
二人分のお試しセットですね。
一通りの品が2つづつ揃っていました。軽いランチです。
どちらかというと、観光客むけかな。
このシーフード・プラッターですが、お店によってこれくらい
さまざまな解釈をされているお料理もないんじゃないかしら、と
思うほどにいろいろな出され方をします。
値段しだいということも、あるかもしれません。
安いところと高級店では値段は20倍も違います。
安いお店では、すべてがこてこてのフライだったりします。
高級店では、牡蠣など生ものが多いですね。
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これは、オークランドでも、おしゃれな通りで有名な
パーネルストリートのお店です。時間は午後7頃。
まだまだ明るいので、かなり早いディナーです。
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前菜の牛肉のカルパッチョ。
薄切り肉とは思えぬ厚みのある、やわらかなお肉に
チーズがたっぷり振ってあります。
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続いて、これもシーフードプラッター
お昼のとはだいぶ趣きが違います。
お昼のは二人分。これは一人分なんですが・・・・。
写真ではわからないのですが、ごっそり盛り上げたシーフードの
下には、さらにスパゲッティが盛ってあります。
なにしろここは、イタリアンレストランです。
これだけあると、さすがにスパゲッティまで完食するには至りません。
アメリカなら、即お持ち帰りなんですけどね。


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ニュージーランド・オークランドの園芸店3、パルマース


3軒目になりましたが、オークランドの園芸店の中では
高級店に数えられるパルマースです。
ちょっと高級そうな店構え、店内にカフェを備えたのも
一番早かったそうです。

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デイスプレイもきれいに揃えられていますし、お値段も
やや高めの設定。。

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こんな風に、床もレンガ張りで土の上に苗が置かれている
なんてことはありません。

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広~い駐車場。まわりは高級住宅地です。

例年、ここでは珍しいローズマリーが入荷されています。
今回も、メイソンズ・ファイネストという超小型矮性品種と
セプテンバー・ブルーという大型品種。それに新品種として
アズール・カスケードがありました。
カスケードシリーズはアメリカ、ノースカロライナが
発信地だと記憶していましたが、初めてお目にかかった
のがニュージーランドということになりました。

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パーネル・ローズガーデン


これも観光コースの定番ですが、有名なパーネルストリートの
ちょうど裏側にあたる場所にあるローズガーデンです。
場所柄、ちょっと分かりにくいところにあります。
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園内には、およそ5000種のバラがあるということです。

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しばし、堪能していただきます。

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このようなガーデンが、特段のセキュリティもなく、一般に
公開されているのは、考えて見るとすごいことです。
特に高い塀があるわけでもなく、完全にオープンの状態です。
管理者として、バラの世話をむする人たちはいますが、
いわゆるガードが常駐しているわけでもありません。
夜中に潜んで、ごっそり持っていく人なぞ想定していない
のでしょうね。
そもそも、そういう心配をすることこそ、恥ずかしい気持ちに
させてくれます。

DSCN5423.jpg

ローズガーデンの一番端っこ、海に面する部分は、別の公園と
されているようです。
ここからの眺めは、このガーデンがいかに中心地に近いところに
あるかを、教えてくれます。

オークランドドメインの大温室


オークランド博物館です。
この回り一帯が、オークランド・ドメインと呼ばれています。
領地という意味ですね。
もともと、The Dominionでニュージーランドを意味していたようです。
この博物館は、第二次世界大戦を記念して設けられたので、
最上階には、対日戦争の戦死者名が刻まれています。

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ダウンタウンにこのような広大な公園があることも
緑に恵まれた街であることを印象付けます。

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ここには、ウィンターガーデン(大温室)があります。
なんとも古典的な姿です。

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今の季節はこれらが多いようですね。

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いろいろな変異の豊かな花です。

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温室は2棟あり、もうひとつは、高温多湿の熱帯樹林。
ネペンティスなどが集められていました。

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園芸家の守り神、なんでしょうか???

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ニュージーランド・オークランドの園芸店2.ロジャース


ローズマリーHP「海の雫」でも紹介していました園芸店です。

オークランド訪問時には定番の訪問先になってきましたが、
最近は、一時ほど珍しいものが見つけられず残念に思っていました。

初めの頃は、新種が発表されるとすぐ並べられていたのですが、
最近は、新種よりも定番物が増えています。ガーデニング愛好者に
とっては、その方が良いのでしょう。
なにしろ、ここの値段は格安です。
健全経営になってきたのでしょうか。ちょっと残念。。。
今回はいかに・・・。

入り口には、買い物カゴ代わりの1輪車。
DSCN5528.jpg
中は、キャッシャーだけに屋根があります。
後は、植物苗が山積みになっています。
DSCN5530.jpg
品種や目的別というよりも、単に値段で区分けされています。
新入荷は棚の上、前列。先入れ後出しなのでしょう。
後ろの方は、伸び放題の苗がならんでいます。
さらに売れ残りは、棚の下へ。

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棚の下でも、元気に伸びています。
たぶん、しっかり根を張っているのでしょうね。
ここからはもう動かないつもりかも知れません。
2NZ$の野菜の棚。2NZ$は、このとき120円位でした。
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こちらは、ハーブの棚。ローズマリーやラベンダーはハーブには
並んでいません。シュラブとして庭木に準じた扱いなります。
DSCN5535.jpg
庭木のエリア。
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在庫量はかなりあるようです。
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そろそろ深遠部か・・・・。
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園芸店にいるというより、圃場にいるような気分なります。
まさに「ナーセリー」。
今回もめぼしいものなし。。。。。

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クリスマス・プディング


ニュージーランドの「帆の街」オークランドらしいクリスマス・デコです。
ヨットをクリスマス・ツリーに見立てています。
DSCN5364.jpg
アメリカズ・カップ・ヴィレッジのある辺りはこんな感じです。
DSCN5366.jpg
観光名所のフェリービル。
ビルは古めかしいのですが、この周辺は、近年ずいぶん開発されました。
地下には、鉄道の終着駅がつくられ、フェリー埠頭も新設されています。
このビルだけが、昔の面影を残しているような感じです。
DSCN5367.jpg
クリスマス・ディはほとんどのお店が閉まってしまうので、
今夜は、これ。フィッシュ&チップス
大きな白身魚のフライとポテトチップスという、シンプルながら
定番のスナック(だと思いますが、量は十二分)。
タルタルソースがついていますが、本体にも酢がふってあります。
DSCN5368.jpg
もうひとつは、カラマリ。
いかリングっという感じですね。
DSCN5370.jpg
デザートは、クリスマス・プディングしかない。。。。
しかない、というのは、今日がクリスマスだったからです。

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B&B周辺の羊



今回お世話になったB&Bは、空港から近い場所にありますが、
ニュージーランドらしい環境に恵まれていることは、前回
書きましたとおりです。
車でちょっと走ると、周辺には、こんな風景が広がっています。

DSCN5554.jpg

たちというのは、いつも群れています。
案外愛想のない動物で、なかなか写真も撮らせてくれません。
さんの方がよほど愛嬌があるというものです。

DSCN5551.jpg

12月でしたので、毛刈りの途中のようです。
このたちは、刈られたあとですね。
こんな風に、とっとと逃げていってしまいます。

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B&B、近所のガーデンセンター



日本でもかなり有名なニュージーランドのお店ですね。
Kings Seedsで野菜の種などを通販しています。
ハーブ好きの方なら、名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ホールセールスになっていますが、実態はリテール、
個人向けのお店です。カフェも併設されています。
店の後方に広い樹木のナーセリーを備えていますので、
それがホールセール向けなのでしょう。

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入り口前には、用土がおいてあります。
重いので、駐車場に近いところに配置してあるようです。

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この季節、12月は初夏、にあわせてストエカスを中心とする
ラベンダーが集められています。

DSCN5343.jpg

こういうオーナメントは面白いですね。
ガーデンの妖精なのでしょうか?
アメリカのガーデンオーナメントが馬車や馬車の車輪、または
抽象的な彫刻であったりするのとは、趣を異にしています。
葉陰にこっそり佇んでいるような感じでしようか。

DSCN5344.jpg

全体としては、このように植物の品種、もしくは目的別に展示されています。
時節柄、クリスマスデコレーションが随所に見られました。

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B&B


今回、お世話になったベッド&ブレックファスト(B&B)の
セブンオークスさんです。
日本人のご夫婦がホストです。
オークランド国際空港から近く、周辺もニュージーランドらしい環境に
恵まれているところです。
DSCN5307.jpg

ラベンダーの生垣は、花盛りでした。

DSCN5309.jpg

マヌカハニーで有名になったマヌカです。
この蜂蜜は、胃がんの原因になるピロリ菌を殺せることで有名ですね。
この一重の白い花が好きなのですが、アメリカではなぜか八重咲きの
ピンクから赤の花ばかり。
ハーブ愛好家は、基本品種が好きなんですけどね・・・。

DSCN5316.jpg

このB&Bのある住宅地。
フロントヤード、居宅、バックヤードの構成はカリフォルニアと同じ
なのですが、私の自宅の地区とは違って、土地に余裕があります。
広々・・・・。
道路から玄関まで、芝生の中をドライブウェイがずずーと伸びています。
これだけ広い芝生なのに、スプリンクラーがほとんど設置されていないそうです。
サンディエゴだつたら、100基程度は必須となる面積です。

DSCN5313.jpg

ドライブウェイの途中に、門柱があったりします。

DSCN5311.jpg

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

定番のお食事どころ


日本での観光カイドには、大抵乗っているという超有名店です。
カーマディック。店内には、なんと畳の個室まで用意されていました。
日本人観光客が多いんだろうなぁ。。
さすがにクリスマスシーズンには、団体さんはいませんでしたが。。

DSCN5353.jpg

窓の外には、アメリカズ・カップのニュージーランド艇がいます。
一隻は、ちょうど体験乗船のお客を乗せて出航したばかりです。

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まずは、お通し。スモークサーモンなど。

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いきなり、メインで、ラムチョップです。

DSCN5356.jpg

もうひとつは、鴨です。紫ニンジンはあまりなじみがありませんね。
どちらも、あっさり味。日本人にはありがたいですね。
ニュージーランドのお料理は全般に「濃い」味付けというものが
あまり見られないような感じがします。
特に、パシフィックといわれるシーフードものはあっさりしています。
その点ではありがたいですね。
もちろん、飲食店ですからピンキリなんでしょうが、ある程度の
店構え(非常に抽象的ですが)のところでは、大外れは出にくいように
感じます。
アメリカだと、カリフォルニアであっても、安全なのはアジアン・エスニック。
それ以外は敬遠するのが得策なのですが、ここでは、アメリカンな
雰囲気のお店さえスルーすれば大丈夫そうです。

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オークランドのすし屋さん


昼食をとろうと思いまして、オークランド最大のショッピングセンター、
「シルビアパーク」に行きました。
移民の国、ニュージーランドには本当に多様な食文化が
見られるのですが、なんとなくこんなところに目がいって
しまうのが、日本人。。。

海外の「日本食」には興味をそそられます。
右端の店員さんの前にあるのは、「寿司サンドイッチ」なるもの。
水平の海苔巻き状の「寿司」です。
まさに、サンドイッチ状態。。

おにぎりまで、売られているのですね。
アメリカでも、まだ見たことがありません。
実は10数年前、初めてニュージーランドを訪問した際にも
南島のクライストチャーチの大聖堂前のインド人の屋台で
おにぎり」が売られていたのを目撃していました。
ただのライスボールでしたが。。。
ニュージーランドには、このようなファーストフードに対しての
ニーズがあるのかも知れません。

DSCN5347.jpg

写真がブレていますが、アップにするとこんな状態。
形は、確かにおむすび型ですが、ご飯の上にはトッピングの
アーモンドがゴマと一緒に乗っています。

DSCN5346.jpg

アメリカでも、すしロールは人気があります。分かりやすいですし
寿司といえば、ロールという連想が普通でしょう。
華やかに飾れるところが受けるのでしょうね。
1NZ$=60円として、右側のBig Boxで690円。
後ろのBoxには、どうやらテリヤキチキンが入っているようです。

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サルビア・ガーデン



夏らしい植物としては、サルビアがありますが、最近でこそ青から
紫のイメージになったものの、子供の頃のサルビアっていうのは
「赤い花」のイメージだったように記憶しています。

DSCN5293.jpg

ボタニカルガーデンでは、サルビアハーブとは別に
ガーデンを作っています。
180属3500品種を誇るシソ科植物の中でも、品種の
多いことで知られるアキギリ属の植物です。

DSCN5294.jpg

ありますあります。。。。

DSCN5282.jpg

DSCN5285.jpg

DSCN5289.jpg

たっぷり、堪能させていただきました。
夏には、一斉に咲き誇ります。もうちょっと、時期をずらしてだらだら
咲いてくれると、長い期間楽しめるのですが、セージの種類は
一斉開花が多いですね。

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プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

現在アメリカ南部、
ノースカロライナから
世界各地に出没。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会ロンドン
本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、エンスーな収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス
所持。登録ナーセリー経営者。


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賛同しないと判断した方の
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主は出入り禁止にします。

英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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