Archive [ 200807 ] 記事一覧
サンディエゴ・シーワールドのハーブガーデン
夏休み観光地めぐりは、まだ続いています。今回は、アメリカには2箇所あるシーワールド。サンディエゴとマイアミですね。もちろん、こちらはサンディエゴです。ここには、小さいながらハーブガーデンもあります。シャムーやクジラ、イルカのショーで歩き疲れたらここで休憩。。池もあります。ハーブで作られたハンギング。かなり大きいです。バジル、タイム、ラベンダー、ナスタチウムなど。通常、ハンギングの素材としては使われ...
Anza-Borrego Desert State Park
早朝、ワーナースプリングスランチのコテージの裏で団体で駆け抜ける七面鳥の群れを見てから砂漠観光に出かけました。(画面中央に、一列縦隊で走っています。やせていますねぇ。)州立公園になっていますが、平日は誰もいません。インフォメーションセンターも週末土日のみ開いているだけです。うーむ。。。植物の豊かな砂漠です。1月の降雨期には、一面花畑になるそうですが、今は7月も末。ジリジリと皮膚が焼かれるような暑さです...
Warner Springs Ranch
山の町(高度は900mくらい)ジュリアンから、下りるように谷あいをしばらく走っていくと、温泉地があります。ワーナー・スプリングス・ランチ。ワーナー水源牧場かな。。温泉牧場。。確かに牧場です。乗馬もできます。いえいえ、、(笑)幌馬車隊と。。やたら人懐っこい馬たち。。こちらが源泉。どーです!! カリフォルニアらしい源泉でしょう。まるで、砂漠のオアシスです。お湯がこんこんと(ブクブクといった方がアメリカらしいですね...
Julian
夏休みシーズンなので、近郊の観光地に出かけてきました。サンディエゴから、約一時間の山の町です。リンゴで有名なジュリアンです。生のリンゴというより、アップルパイで有名ですが、なにぶんアメリカンなアップルパイですから甘さだけは、一口食べると頭が痛くなるほど甘いです。アメリカ人には、好評でパイ屋さんはいつも混雑。観光地なので、西部劇ショーもあります。1870年にこの町が作られたようです。カリフォルニアの...
ラベンダーフィールズの品種紹介、その2
続いて、ラバンジンからはじめます。Abrialiiです。1970年初頭までは、プロヴァンスのほぼ全域で主力品種でした。謎の立枯れ病で壊滅し、グロッソに主力の座を明け渡しています。現在はごくごく一部でのみ生き残っています。と、いうことで、Grosso。ラバンジンらしいラバンジンで、現在のプロヴァンスの中心をなす品種ですね。強健な品種です。見栄え、香り、オイルの質など、ほとんどの面でAbrialiiに劣りますが、病気には強...
ラベンダーフィールズの品種紹介、その1
このラベンダーガーデンの品種を見ていきます。まず、Angustifoliaから。一番手は、定番のHidcote。育成環境からみると、ここ南カリフォルニアには適さないといえるのでしょうが、かなり広範囲に植えられています。適応力はあるようです。手前の背丈の小さい品種は、Royal Purple。我が家の庭にも植えています。濃い紫の花色と強い香りが特徴です。さらに、濃い花色のRoyal Velvet。この花色は、Darkと表現されるほど濃いです。こ...
The Lavender Fields 3
ガゼボのある風景。こんな風だと、後方の山が多少変でも、プロヴァンスみたいな気分に浸れるかもしれませんね。でも、これはいけません。ラベンダーの円形花壇の入り口には、バラならぬブーゲンビリアのアーチが・・・・・。思わず、唖然。口あんぐりのガーデンセンス。。。サボテン植物園と見まごうばかりの植栽です。ラベンダーが霞んでいます。やっぱり、カリフォルニアのアメリカ人のガーデンなんだね、と再認識させられてしま...
The Lavender Fields 2
ラベンダーフィールズの入り口には、ショップがあります。定番ですが、ラベンダーの束。入れてあるカーゴがいい雰囲気を出しています。平坦地と説明されています。これで!平坦な畑です。この小屋は、オイルの蒸留装置です。入り口には、出涸らしのラベンダーがあります。小さい釜ですね。これくらいなら、個人のガーデンで楽しむのにも手ごろですね。この高さからの眺めはなかなか結構。ラベンダー畑は、ずいぶん小さいものです。...
Lavender Fields
スペイン・マドリッド、東海岸・ボストンから戻って、もうラベンダーのシーズンになっていました。カリフォルニアでもラベンダーフェアが開かれています。この時期は、西海岸では北部の気温が高いことも多く、カナダ国境のワシントン州でも7月中旬にラベンダーフェアが開かれています。ちなみに、サンディエゴとワシントン州のラベンダー中心地であるSequimの間は、日本なら本州2つ分くらいの距離があります。この時期に、それだ...
ボストン風景
最後にボストンの風景をまとめてご紹介していきます。昔から、こんな風に古いものと、再構築された新しいものとが混在してきた街なのでしょうね。ダックの群れと、輸入車の群れ。。。日本の自動車メーカーが好調なのもアメリカ市場のお陰です。国内市場は減少しているようですからね。ボストンはアメリカの発祥の地です。アメリカ人観光客がたくさん。。。この観光トロリーって、いろいろな場所で目にします。お手軽市内一周観光コ...
ボストンも残り少なくなってきました。
ボストン滞在ももう少しになりました。ここのところ、好天にめぐまれています。時計塔の下にある噴水で、男の子たちが遊んでいました。噴水が地面から吹き出すのですね。ワーフから見たダウンタウン。海(内海ですが)がある風景は、好きです。新旧入り混じった街ですね。ヨーロッパの町並みに較べれば、ほんとうに短い歴史しか歩んできていないのでしょうが。。。人が増えると、水は汚れるのかな?こんなのは、東京近郊の海以来です...
ボストンのお食事ですが・・・・。
ウォーターフロント公園から、再びクインシーマーケットヘ。ほんとに、いつも人通りが絶えない所です。ただし、閉店時間は意外と早くて、午後8時半頃。営業時間は午後9時になっているようですが、実際には8時半頃には閉まってしまいます。ほとんどが飲食店ですから、そんなものでしょう。この閉店時間の早いところは、アメリカです。先のマドリッドなら、まだ開店前の時間帯ですものね。この写真。左下に注目!!完全装備で、ご...
晴れ、ウォーターフロント。
やっと晴れました。東海岸というのは、この時期でも雨が多いですね。そう思うのは、普段はカリフォルニアに暮らしているからでしょうけれど。。これはダウタウンを歩くときには便利な目印になる時計塔です。かなり遠方からでもよく見えます。コロンブス・ウォーターフロント公園。広い芝生の先は、海です。「例えるなら、横浜の山下公園」と書いてあるガイドブックがあります。ちょっと無理がありますね。この公園が可哀想です。山...
ボストン、ダックツァー
このような「水陸両用車」が街中を走り回っています。観光コースをこの車[ダック」で回るツァーです。これに乗ると、アヒルの声をあげなければならないということでしたので、パスしましたがずいぶん走っています。チャールズリバー。川の向こうはマサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学のあるケンブリッジです。この方向は、バックベイ側。確かに水陸両用のようです。...
プルデンシャル・モール
52階建てのプルデンシャルセンターには、中庭があります。四方をビルに囲まれた、完全人工空間です。こんな感じで、木々も含めて、かなり植え込まれています。さすがに、よく管理されています。噴水に川。ここの気候では、冬の間は氷に埋もれているのでしょうが、きれいに整備された中庭です。冬の間は、このモールの中の花壇が目を楽しませてくれるのでしょうね。なんと、胡蝶蘭まで集団で植え込まれています。最近は、お安くな...
クインシーマーケットにて。
ブティックやファーストフード店、レストランが集まり平日でも、ごった返しています。広場には、大道芸人。。もともとは、卸売りセンターだったそうですが、ニューイングランド地方の特産品を販売するマーケットとしてから、人気が出たそうです。今では、観光コースの中心ですが、大抵の観光客がここから先へはなかなか進めない(困った)場所として知られています。スタバもあります。やかんってスタバのマークでしたっけ?お花やさ...
パブリック・ガーデン、続き
ほぼ中心にある、ワシントン像です。この周囲は、高木もなく花壇に囲まれています。整備中なのでしょうか、黄色のラインで囲んでありました。まだ若いトピアリーを中心にシンプルな構成ですね。歩道に沿ってつくるために、このような長方形の花壇なるのでしょう。しかし、それぞれ違う構成になっているのが、面白いですね。大きなトピアリーを中心にした花壇。スワンボートの池の周りは、しだれ柳など初夏にふさわしい装いが見られ...
パブリック・ガーデン
ダウンタウンの真ん中に48エーカーの敷地を誇るのがボストンコモン。アメリカ最古の公園です。もともとは、ピューリタンの集会場でした。その隣に位置するのが、アメリカで初めて作られた植物園、パブリック・ガーデンです。19世紀半ばに作られたそうです。中の方は、あまり植物園らしくはありません。今となっては、単なる公園のようです。ワシントン像の前のファウンテンでダックが遊んでいます。木に気になる奴がいましたが、...
Boston
マドリッドを出て、帰国(アメリカへ)。今回は、直接サンディエゴに戻るわけではなく、ボストンに降りました。東海岸ですからね。いつもとは、ずいぶん違いますね。アメリカの古い歴史のある街というのは、こんな感じになりますね。かなり再開発が進んでいるようです。かつて、ダウンタウンは「汚くて危ない」地区だったそうですが。。。何しろ初めて。観光コースどおりにボストンコモンへ。インフォメーションセンターで無料地図を...
スペイン・マドリッドのお食事
朝食に見えますか?実は、夜のお酒の席での前菜です。目玉焼きにベーコンにフライドポテト。回りの席の人たちも、皆うれしそうに同じ前菜を細かく切ってまぜまぜして、つまみにしています。もちろん、これが全てと言うわけではなくて。。。アルカチョファス(アーティチョーク)とハンバーグのようなもの。イベリコ豚のハム。生ハムはハモンですね。メロンの上に乗っています。私としては、こちらの方が気に入ってしまいましたが。。...
レティーロ公園
再び、アルカラ門ですが、ここに120ヘクタールの公園があります。元々王室の宮殿と庭園であったものがマドリッド市に譲渡されたものだそうです。レティーロ公園。プラド美術館のすぐ近くです。アルカラ門に対峙する入り口。入場は無料。どーんと、並木道があります。ずっと続く花壇に沿って歩いていくと。。アルフォンソ12世のモニュメント。ボートが出ていました。こちらはシンプルな花壇。シロツメクサではなかったようです。...
アルムデーナ大聖堂にて
王宮に続く大聖堂に戻りました。Tシャツ・短パンでなければ、入れてもらえます。荘厳な雰囲気です。典型的なカトリック大聖堂でした。こちらが順路としての出口ですが、ここにいろいろ植えてありました。こんなところにハーブの寄せ植えがあるとは。。。こちらは、ローズマリー。葉が縮んだように密なのは、乾燥している環境で育ったためでしょう。マジョルカピンクなどの密生した葉の形態とは異なるようです。マヨール広場まで移動...
Independence Day
7月4日になりましたので、スペイン編を一時中断。星条旗溢れる、我がコミュニティの様子です。近くの公園では、コミュニティ=町内会のイベントが始まっていました。早朝一番は5キロマラソン(歩いても可)。参加者には、ブレックファストが用意されます。シロップかけ放題のパンケーキ3枚とソーセージ、ジュースかミルクかコーヒー。参加しない人は5ドルです。出店やら空手のデモンストレーションなどが始まり、後半は地元グルー...
観光、スペイン王宮
山桃を探しに、というわけではなく、観光ルートを辿って王宮に来ました。正式国名は、エスパーニャ王国。現在の元首はファン・カルロス1世。マドリッドの人口は約312万人だそうなので、私の暮らしているアメリカ、南カリフォルニアのサンディエゴ郡と同程度の規模です。かつては、サンディエゴもハプスブルグ家スペインの一部でした。南側の観覧用入り口。なんというか、案外近代的に見える建造物です。これは、北側の整形庭園(ノ...




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