Real Jardin Botanico

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プラド美術館の南に並んでいるのが、この王立植物園です。
美術館の出口、ムリーリョ門に向かいあってこの入り口があります。
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スペイン語は分かりませんねぇ。。。
フランスでもGardenがJardinでしたので、これはBotanical Garden
でしょう・・。
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2ユーロ払って、中に入るとすぐショップがあります。
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区画はボックスウッドで明確に仕切られていますが、大きな木が
多いです。面積は決して広い方ではありません。
収容されている植物は3万種以上とのことですから、密植状態に
近いですね。
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日中の陽射しを避けるには、よい林です。
実際、多く設置されているベンチで昼食をとったり、
お昼寝をしている人たちが多いです。
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奥の方にパビリオンがあるのですが、ちょうど修復工事中でした。
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園内には、ボダイジュが多いです。今は開花の時。
風がそよぐとむ、良い香りが流れてきます。
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アジサイかな?と思ったのですが、葉がギザギザです。
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ハーブガーデン区画。品種ごとに仕切られています。
タイムならボックスウッドに囲まれた中にタイムの品種が
何種類か植えられています。
サリエット(セイボリー)もありましたが、ローズマリー(ロメロ)は
立性と匍匐性の2種類だけ。ラベンダーもスパイクのみ。
タイムの品種が多く、セイボリーも何種類かあるにの較べて
ローズマリーラベンダーには興味がないのかもしれません。
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通路の真ん中にある丸いものは、ファウンテンです。
3ブロックごと位に設置されて、水を噴出しています。
贅を尽くして創られた植物園です。
でも、いつも誰かに見られているように感じられる所です。
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プラド美術館



マドリッドの中心部には、このような噴水がたくさんあります。
おじさんが、のんびり散歩しているように見えますが・・・・
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このポセイドンの噴水は、大通りのラウンドアバウトの真ん中です。
ぐるぐると、幾重にも車が回り続けています。。。
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こちらが、有名なプラド美術館の入り口。
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隣に並んでいる教会の右が最近できた新館だそうです。
これらは、美術館の端っこにあたります。
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正面はこちら。入り口と出口は両端なので、観覧客は正面を見ないで
出てしまいます。
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道路を挟んで、反対側から撮影しました。
正面の変な車は、シトロエンのヒット作、クサラ・ピカソですね。
日本でもアメリカでも、滅多に見ない車ですね。
ここでは、たくさん走っています。
DSCN3410.jpg

それにしても、この「花柱」。街中にたくさんあります。
車と較べるとお分かりのように、2m程度の高さがあります。
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花としては、珍しくはないのですが、大きなディスプレイとして
見ると、とても良い色合ですね。モニュメントに溢れた風景の
邪魔をせず、爽やかな存在感を漂わせているようです。
これだけたくさんあると、管理が大変ですが、しぼんだ
花ひとつ見つけられませんでした。



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マドリッド市街地



空港は市街地の外縁にあるのですが、そこから中心部への
アクセスは非常に良い街です。
イタリアプロヴァンスに較べると歴史の浅い都市ですが、
かつての繁栄を伝える建物がたくさんあります。
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このような門が数多くあります。かつては、ここが町の入り口だったのでしょう。
今はこんな風に一方通行のラウンドアバウトです。
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大通りには、車道の間にこのような並木道が作られています。
左右の車道は4車線あります。
並木道と言っても、両脇の車道よりも幅があります。
カフェの店舗が数軒あり、木々の下に100席程度のテーブルを
広げていました。
涼しい木陰の下で、のんびりシェスタの時間をつぶしていました。

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ご無沙汰しておりました。スペイン到着から再スタート。



しばらく、お休みしておりました。
今回、訪問した都市はスペインマドリッド
イベリア半島の中心部の台地の真ん中です。
空港の周辺も乾燥地が広がっていて、内陸性の乾燥気候のようです。
カリフォルニアよりは緑が多いかな、といった程度です。
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周辺の環境もこんな感じです。
各地の空港周辺の風景と同じような景色ですね。
それにしても、快晴快晴!
気温は午前中、爽やか。午後どんどん気温が上がり、
外にいるのが苦痛になります。日較差は10℃位ありそうです。
バス停に、行き先と一緒に気温が表示されるのですが、
36℃程度まで上がっていきます。
商店などは13時から16時まで閉まります。
シエスタと呼ばれるものですが、この気候なら分かります。
風がゆっくり吹いているので、日陰なら気持ちが良い季節です。
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さて、この良くある野原を散策すると。。。
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ポピーと。。。
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こんな花がたくさん咲いています。
陽射しが強いので、このようなはっきりした花色が目立ちます。
(ZARAのデザイン・イメージに似ているような気もします。)
これらは、昨年プロヴァンスを訪れた際にも良く目にした花です。
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こちらが、ちょっとびっくりした雑草。かなり大型ですが。。。
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アザミですね。
アーティチョークなどを見慣れた目には、これの蕾は決して大きくは
ありません。むしろ、乾燥地に対応した葉や茎の形状がすごいですね。
まるでサボテンです。

臨空地区の原っぱですので、このような植物群がここの一般的な
雑草」なのでしょう。
多肉植物が一般的な南カリフォルニアとは、ずいぶん異なっています。
ここの雑草プロヴァンスや日本のものに近いような印象でした。

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Jacaranda



アメリカ中西部は依然として、洪水と竜巻の被害が続いているようです。
西海岸は、昨年よりも湿度が高く曇りがちですが、昨年が異常に
乾燥していたそうで、6月としてはこんなペースらしいです。
湿度が高くても、空はこんなに高いのです。
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この季節に目立つのは、この紫の花をつけた木。
ジャカランダというそうです。
晩春に咲くことから、「サンディエゴの桜」という人もいます。
もともとはブラジル原産の植物で、10m近い高さになる高木です。
ここでもかなりの高さになっています。
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花の形状はマメ科植物のようですね。
実際、円形の豆の鞘のようなものをたくさんぶら下げています。
木も花も鞘も、みな大型なので結構迫力のある植物です。
おまけに、土質も択ばず広範囲の土壌に適応するという節操のなさで、
このサンディエゴの緑化推進に貢献しているようです。

こうして見て見ると、この辺りは可愛げのない植物に満ちています。
大型は、このジャカランダやオーストラリアの各種ユーカリの高木、
ニュージーランドの「ブラシの木」、紅葉するスィートガムなど。。
グランドカバーでは、さまざまな種類のアイスフラワーと呼ばれる
多肉植物群にウチワサボテンなどのサボテン類です。
サボテン以外は、世界中の乾燥地から集めてきたような植物群です。
乾燥地で住環境を整える=緑化推進には大変な労力が必要とされる
という例のひとつです。

さて、今週は南カリフォルニアを離れることになります。
昨年の6月にも、プロヴァンスを訪問しているのですが、
今回は、地中海方面をちょっとだけ訪問してから、現在猛暑で旱魃が
警告されている東海岸方面を回ってくる予定です。
と、言うことで1週間余不在になります。
戻りましたら、また報告させていただきます。

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トレイル散策



過ごしやすい天気だったので、自宅近くのトレイルを散策しました。
ここは、もともと(というか、現在も)川です。
普段は自転車通勤で使われている道です。
写真のように、すでにに入り、乾燥化が進んでいます。
雑草も枯れてしまっていますが、川の痕跡はあります。
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このように、住宅地は山というか台地の上です。
写真の右手、木々は川沿いに生えています。
道路の右側に見える黄色い花は、ワイルドマスタード。
菜の花に似ていますね。
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アメリカ中部や東部は、今大変な気象状況になっています。
特に中部は、洪水の様子が連日報道されています。
カリフォルニアのこの辺りでは、洪水はまずないでしょう。
こういうウチワサボテンは、ここでは雑草のひとつです。
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土質は粘土です。硬く、粒子が詰まっています。
サンディエゴの住宅地は、ほとんどこの粘土の上にあります。
ここのしとしと雨では、降っても染込むことはほとんどありません。
そして、この様な巣穴が、至る所にあります。
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分かりますか?画面中央の地リス君。
この環境でしっかり生き抜いています。

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近所のお庭



天気は正午頃には晴れるものの、湿度が高い日が続いています。
風が強くて湿度が高いので、海風です。
湿度70%、気温15℃から20℃。今週はこのパターンです。

この辺りの典型的な住宅。
築年数40年ちょっと位。一階建で全体がL型をしています。
Lの字の真ん中が玄関。この写真の中心ですね。
この写真の左側にフロントヤードがあります。
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今の季節はアガパンサスとディリリィですね。
どちらも大型になるので、わさわさ生えている感じです。
アガパンサスは青と白の二色を混植していますが、
どうしても、青が目立ちます。
後方の家と白い塀はお隣の家です。
お隣の家や塀の色の方が爽やかな色合いで、
この花の配色には、合っているようにも感じますね。
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キャットニップの実験



バックヤードのミント区画は花盛りです。
キャットニップ(キャットミント)も開花中。
それにしても、ミント類は花が咲いても目立ちませんね。
ラベンダーやローズマリー同様シソ科でも、これらハーブ
プリンセス・プリンスに比較してなんと地味なことか。。。。
でも、これを眺めていて思い立ちました。
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日中は、寝てばかりの番。。きょうも「鍋」状態です。
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鼻先にキャットニップを置いてみました。
くしゅくしゅくしゅっと、気のない風情で匂いを嗅いでいましたが。。。
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しばらくすると、この表情。。。「む、ふぅー」
眠いのか、ネペタラクトンが効いてきたのかな???
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と、突然グリグリグリっと回り始めて・・・・サイケデリックな動き。
しばし、ベッドの上を転がりまわるとベッドの下に隠れてしまいました。
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バラバラになったキャットニップ

反応するは50%程度だそうです。うちの番は該当したようです。
よくペットショップに売っている乾燥キャットニップには反応しなかった
のですが、生の葉には効果がありました。

このキャットニップのおもちゃ以外にも使い道があります。
蚊の忌避効果は市販の蚊除け剤の主成分の10倍とか。
ゴキブリも忌避します。
ミントの一種と聞いても、人でも忌避したい匂いですけどね。

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これは何??



近所のフロントヤードに、トクサ、こちらで言うホーステールを
たくさん植えているお宅があります。
そのホーステールの根元に注目。
なにやら、懐かしい白い花です。
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意図的に混植したものでしょうか。あるいは、勝手に生えた
雑草か。。しかし、ここは南カリフォルニア
まさかねぇ。。。。
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日陰に生えて、葉の形状も似ているけれど、あの匂いはしません。
一番ちがっているのは、苞を保護する白い花弁状のもの。
ドクダミでは、4枚ですね。これは6枚です。
それにしても、似ている植物があるものです。

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Lavandin Abrial



かつて、プロヴァンスの主力品種として1930年代から1975年まで。
最盛期にはプロヴァンス全域の75%近い作付面積を誇った
優良品種です。
良質のオイルでしかも収量が非常に多い品種だったそうです。

「NHK趣味の園芸ーよくわかる栽培12か月、ラベンダー」で
広田靚子さんが取り上げています。
ただし「奇跡のカムバックを遂げた有名な品種」というくだりは、
適切ではないでしょう。
カムバックはできませんでした。
この品種の集約栽培地域から突然大規模な立ち枯れが発生。
プロヴァンスの4分の3以上を占めていたアブリアル種は、
短期間のうちに壊滅していったのです。

原因が判明したのは1994年。
その間、1972年から1975年に劇的に増加したのが、現在ラバンディンの
主力品種になるグロッソです。
生産性高く、気候・土壌の適応性に富み、病気に対して強健な品種です。
オイルの量、質ともにアブリアルには劣るものの、3ー4年でとって代り
劇的に栽培面積を拡大することで、総収量で他の品種を圧倒して
いきました。
DSCN3112.jpg

プロヴァンスラベンダー栽培史に埋もれた名品ですね。

昨年訪問した際、このアブリアルのエッセンシャルオイル
購入することができました。
現在のオイル生産はプロヴァンス全体の7%程度。
栽培面積はかなり限られましたが、オイル収量が多いので
まだこれだけの生産をあげられるようです。

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Huntington Carpets



ローズマリーの記事も、この時期では久しぶりです。
なにしろ、真冬が開花期という変った植物ですから、
冬場はネタが多いのですが、夏が近づく頃には
ネタ切れになってしまいます。
そんな中でも、Creeping、匍匐性品種は四季咲きの
傾向が強いので、年中開花しているものがあります。
これも、年中咲いています。
カリフォルニア州サン・マリノにあるHuntington Gardens
で選抜された品種です。
成長の早い匍匐性で、高さはせいぜい1m未満。
横に伸びて、広がるタイプです。
花の色は、pale bluish white、薄い青味がかった白。
DSCN3101.jpg

拡大すれば、このように薄い青かな、と言った感じです。

日本で売られている、ハンチング・カーペットは
これの品種名の由来を理解しないで、適当に命名したものと
思われます。
Huntington → Hunting(ton) 勝手に省略したのでしょうね。

爽やかに。。。。



痒い話題というのは、あまり続けたくないので、に戻ります。
このラベンダーはコモン系のTwickel Purple。
うちのでは、コモン系の遅咲きになります。
濃い紫の蕾はまだ開花していません。
香りも強く楽しみです。
特殊な花色のメリッサ以外は、濃い色で香りの強いものが
好きです。これから開花してくるラバンデインも大型の花穂と
オイル量の多い品種を集めています。
DSCN3084.jpg

ご覧の通りイチゴですね。
3品種植えてあります。
このピンクの濃い品種がいちばん大きな実をつけてくれます。
と、言ってもこれらはグランドカバー用です。
DSCN0830.jpg

かなり早い時期から咲き始めてきたマートルも開花本番は
この時期のようです。
全体に控えめなので、ラベンダーのように自己主張の強い香り
ではありませんが、花の造形の繊細さやその香りは素晴しい
ものです。

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痒い話。。。



まさか、南カリフォルニアまで来て、悩まされるとは思っていませんでした。
ここに来てから、ハエはいるものの、蚊やゴキブリは見たことがなかった
のです。
どうも、元凶はこいつ。
先月から導入した、ウサギ対策だったはずの家です。
家の中だけにいるのですが、結構持って来たようです。
DSCN3098.jpg

ネコノミは人を刺さない、なんていうのはです。
野良の天国、日本でも最近ずいぶん話題になっていますね。
先日、動物病院でワクチン接種をした際に、対策に
アドバンテージを処置したのが効いたようです。
ネコに薬をつけたので、苦し紛れにから人へ。。。
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なんでも売っているWAL★MARTに行ってみたら、あるわあるわ、
対策品がご丁寧にも犬とに分かれて、それぞれ専用品
として並んでいました。
アメリカ人は、犬でもでも、人によっては馬でも家に
入れてしまう人たちです。当然被害も多いでしょうし、
それゆえ、対策品も開発されているということですね。
日本にないものとして、発生阻害剤というものも一般的に
売られています。いったん繭の状態になったものは、
耐薬性が非常に強いので、卵・幼虫のうちに成長を阻害して
しまうものです。

週末は、家中対策で終わりそうです。やれやれ・・・・。。

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製菓。。。



梅雨もないのに、気温が上がらない日が続いています。
和風ハーブガーデンの青シソやミョウガ、山椒、ミツバの
成長も止まっています。
日本なら、今時分、気温・湿度の上昇とともにぐんと
成長していく時期のはずです。
アメリカの中部・東部では洪水や竜巻被害が報じられています。
西海岸では、そのような過激な気象は見られず、
乾燥しすぎた夏の終わりあたりから、山火事が
頻発するくらいです。
これとて、海岸線近くでは冷たい海風に守られて
被害というほどの被害はありません。
夏の低温は要注意ですが、寒流様様といったところです。

こういう日には、庭に出ても楽しくないので、
家の中での楽しみに没頭することにしました。

「もち粉」を水に溶いて、砂糖を加え、よく溶かします。
DSCN3087.jpg

一方、フライパンで胡桃を炒ります。
カリカリくらいがおいしいですね。
先ほどの「水溶きこめ粉」を電子レンジで2分ほど暖めて、
捏ねたものに加えて、よーく混ぜます。
あとは、片栗粉(ポテトスターチ)をふったタッパーに流して冷まします。
DSCN3090.jpg

ここまで来れば、何を作っていたか、お分かりですね。
DSCN3091.jpg

くるみゆべし」の完成です。

材料はこめ粉、砂糖、胡桃、醤油か黒糖ちょっと。
アメリカのスーパーでも十分手に入る材料です。

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曇りの日



昨日の好天から一転して、曇り空です。
こんな日には、プール管理やの見回りが日課になっています。
ハーブガーデンの片隅には、貴重なミョウガがあるのですが、
最近、葉に奇妙な食べ後があります。
キャタピラーかな、とも思ったのですが、何かおかしい。。
DSCN3077.jpg

思わず、こいつかぁ!!。。こいつならば、日中は滅多に見つかりません。
早朝のスプリンクラーで銀色の足跡を消していたようです。
ここのような乾燥地でも、芝生やガーデンにはスプリンクラーの
灌水がありますので、こういった湿度が不可欠の動物も
繁殖できるわけです。
おまけに、こいつ等は雌雄同体、繁殖力は爆発的です。
DSCN3072.jpg

ホームデポに走っていって買ったのはこれ。
ナメクジ対策の定番、メタアルデヒド製剤。
これをばら撒いて様子をみます。

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とっても涼しくて。。。



涼しいです。
6月ですから、暦はもうです。
カリフォルニアの海岸部はすぐ目の前に寒流がきていますので、
の気温が上がらないのです。
その上、海からの風(シーブリーズ)が吹くと、低温・高湿度になります。
逆に、の終わりの10月頃に、内陸・砂漠地帯からの乾燥した熱風が
吹くと、大規模山火事が発生します。
きょうは、気温15℃湿度70%以上。でも雨は降りません。

DSCN3027.jpg

涼しい時は近隣の散歩。

大きな家です。大分、ガードが固いようですね。
家は新しくて押出しが強いですが、花壇は雑な様子。
DSCN3031.jpg

アガパンサスを中心に、ホームデポで買って来た鉢植えを
適当に寄せ植えにしただけ、といった風情です。
良く言えば「ワイルド」。
壁の白と柱の赤レンガ。折角、家本体とカラーコーディネイトした
植え込み花壇なんですけどね。
ゲートの左右に黄色い花とか、一定間隔を置いて壁に
紫のランタナを垂らしたりしていますが、かなりお手軽な造園です。
専門のガーデナーではなく、家を建築したコントラクターが
ついで仕事に作ったのでしょう。

数億円はかかったでしょう。
居宅部分は、良く在るタイプです。
それに較べて、フロントヤードに相当する花壇は
「急ぎ働き」の感じが拭えません。
オーナーのの表れでしょうか。。。

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Irene



久々にローズマリーです。
春も終わりになってきますと、さすがに花が減ってきます。
この、半立性というか、半匍匐性の品種はIrene。
一度立ち上がった枝が弧を描いて地面に降りていきます。
不思議な樹形です。
地植えで、ある程度大きくなると独特の枝張りを見せてくれます。
この形なので、背丈は伸びず幅をとる感じです。

この季節になっても、ポロポロ花を咲かせています。
DSCN3066.jpg

スカイブルーよりは濃い青色の花で、大きいものではないですが、
見栄えはします。
もっとも、今の時期だからかも知れません。
冬に、ほかの品種と競合して咲いていたときには、それほど
目立つ存在ではありませんでした。
開花期間が長いのも特徴のうちでしょう。

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プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

現在アメリカ南部、
ノースカロライナから
世界各地に出没。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会ロンドン
本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、エンスーな収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス
所持。登録ナーセリー経営者。


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主は出入り禁止にします。

英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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