Archive [ 200806 ] 記事一覧
Real Jardin Botanico
プラド美術館の南に並んでいるのが、この王立植物園です。美術館の出口、ムリーリョ門に向かいあってこの入り口があります。スペイン語は分かりませんねぇ。。。フランスでもGardenがJardinでしたので、これはBotanical Gardenでしょう・・。2ユーロ払って、中に入るとすぐショップがあります。区画はボックスウッドで明確に仕切られていますが、大きな木が多いです。面積は決して広い方ではありません。収容されている植物は3万種...
プラド美術館
マドリッドの中心部には、このような噴水がたくさんあります。おじさんが、のんびり散歩しているように見えますが・・・・このポセイドンの噴水は、大通りのラウンドアバウトの真ん中です。ぐるぐると、幾重にも車が回り続けています。。。こちらが、有名なプラド美術館の入り口。隣に並んでいる教会の右が最近できた新館だそうです。これらは、美術館の端っこにあたります。正面はこちら。入り口と出口は両端なので、観覧客は正面...
マドリッド市街地
空港は市街地の外縁にあるのですが、そこから中心部へのアクセスは非常に良い街です。イタリアやプロヴァンスに較べると歴史の浅い都市ですが、かつての繁栄を伝える建物がたくさんあります。このような門が数多くあります。かつては、ここが町の入り口だったのでしょう。今はこんな風に一方通行のラウンドアバウトです。大通りには、車道の間にこのような並木道が作られています。左右の車道は4車線あります。並木道と言っても、...
ご無沙汰しておりました。スペイン到着から再スタート。
しばらく、お休みしておりました。今回、訪問した都市はスペイン・マドリッド。イベリア半島の中心部の台地の真ん中です。空港の周辺も乾燥地が広がっていて、内陸性の乾燥気候のようです。南カリフォルニアよりは緑が多いかな、といった程度です。周辺の環境もこんな感じです。各地の空港周辺の風景と同じような景色ですね。それにしても、快晴快晴!気温は午前中、爽やか。午後どんどん気温が上がり、外にいるのが苦痛になります...
Jacaranda
アメリカ中西部は依然として、洪水と竜巻の被害が続いているようです。西海岸は、昨年よりも湿度が高く曇りがちですが、昨年が異常に乾燥していたそうで、6月としてはこんなペースらしいです。湿度が高くても、空はこんなに高いのです。この季節に目立つのは、この紫の花をつけた木。ジャカランダというそうです。晩春に咲くことから、「サンディエゴの桜」という人もいます。もともとはブラジル原産の植物で、10m近い高さになる高...
トレイル散策
過ごしやすい天気だったので、自宅近くのトレイルを散策しました。ここは、もともと(というか、現在も)川です。普段は自転車通勤で使われている道です。写真のように、すでに夏に入り、乾燥化が進んでいます。雑草も枯れてしまっていますが、川の痕跡はあります。このように、住宅地は山というか台地の上です。写真の右手、木々は川沿いに生えています。道路の右側に見える黄色い花は、ワイルドマスタード。菜の花に似ていますね。...
近所のお庭
天気は正午頃には晴れるものの、湿度が高い日が続いています。風が強くて湿度が高いので、海風です。湿度70%、気温15℃から20℃。今週はこのパターンです。この辺りの典型的な住宅。築年数40年ちょっと位。一階建で全体がL型をしています。Lの字の真ん中が玄関。この写真の中心ですね。この写真の左側にフロントヤードがあります。今の季節はアガパンサスとディリリィですね。どちらも大型になるので、わさわさ生えている感じです。...
キャットニップの実験
バックヤードのミント区画は花盛りです。キャットニップ(キャットミント)も開花中。それにしても、ミント類は花が咲いても目立ちませんね。ラベンダーやローズマリー同様シソ科でも、これらハーブのプリンセス・プリンスに比較してなんと地味なことか。。。。でも、これを眺めていて思い立ちました。日中は、寝てばかりの番猫。。きょうも「猫鍋」状態です。鼻先にキャットニップを置いてみました。くしゅくしゅくしゅっと、気の...
これは何??
近所のフロントヤードに、トクサ、こちらで言うホーステールをたくさん植えているお宅があります。そのホーステールの根元に注目。なにやら、懐かしい白い花です。意図的に混植したものでしょうか。あるいは、勝手に生えた雑草か。。しかし、ここは南カリフォルニア。まさかねぇ。。。。日陰に生えて、葉の形状も似ているけれど、あの匂いはしません。一番ちがっているのは、苞を保護する白い花弁状のもの。ドクダミでは、4枚です...
Lavandin Abrial
かつて、プロヴァンスの主力品種として1930年代から1975年まで。最盛期にはプロヴァンス全域の75%近い作付面積を誇った優良品種です。良質のオイルでしかも収量が非常に多い品種だったそうです。「NHK趣味の園芸ーよくわかる栽培12か月、ラベンダー」で広田靚子さんが取り上げています。ただし「奇跡のカムバックを遂げた有名な品種」というくだりは、適切ではないでしょう。カムバックはできませんでした。この品種の集約栽...
Huntington Carpets
ローズマリーの記事も、この時期では久しぶりです。なにしろ、真冬が開花期という変った植物ですから、冬場はネタが多いのですが、夏が近づく頃にはネタ切れになってしまいます。そんな中でも、Creeping、匍匐性品種は四季咲きの傾向が強いので、年中開花しているものがあります。これも、年中咲いています。カリフォルニア州サン・マリノにあるHuntington Gardensで選抜された品種です。成長の早い匍匐性で、高さはせいぜい1m未満...
爽やかに。。。。
痒い話題というのは、あまり続けたくないので、庭に戻ります。このラベンダーはコモン系のTwickel Purple。うちの庭では、コモン系の遅咲きになります。濃い紫の蕾はまだ開花していません。香りも強く楽しみです。特殊な花色のメリッサ以外は、濃い色で香りの強いものが好きです。これから開花してくるラバンデインも大型の花穂とオイル量の多い品種を集めています。ご覧の通りイチゴですね。3品種植えてあります。このピンクの濃...
痒い話。。。
まさか、南カリフォルニアまで来て、悩まされるとは思っていませんでした。ここに来てから、ハエはいるものの、蚊やゴキブリは見たことがなかったのです。どうも、元凶はこいつ。先月から導入した、ウサギ対策だったはずの家猫です。家の中だけにいるのですが、結構持って来たようです。ネコノミは人を刺さない、なんていうのは嘘です。野良猫の天国、日本でも最近ずいぶん話題になっていますね。先日、動物病院でワクチン接種をし...
製菓。。。
梅雨もないのに、気温が上がらない日が続いています。和風ハーブガーデンの青シソやミョウガ、山椒、ミツバの成長も止まっています。日本なら、今時分、気温・湿度の上昇とともにぐんと成長していく時期のはずです。アメリカの中部・東部では洪水や竜巻被害が報じられています。西海岸では、そのような過激な気象は見られず、乾燥しすぎた夏の終わりあたりから、山火事が頻発するくらいです。これとて、海岸線近くでは冷たい海風に...
曇りの日
昨日の好天から一転して、曇り空です。こんな日には、プール管理や庭の見回りが日課になっています。ハーブガーデンの片隅には、貴重なミョウガがあるのですが、最近、葉に奇妙な食べ後があります。キャタピラーかな、とも思ったのですが、何かおかしい。。思わず、こいつかぁ!!。。こいつならば、日中は滅多に見つかりません。早朝のスプリンクラーで銀色の足跡を消していたようです。ここのような乾燥地でも、芝生やガーデンには...
とっても涼しくて。。。
涼しいです。6月ですから、暦はもう夏です。南カリフォルニアの海岸部はすぐ目の前に寒流がきていますので、夏の気温が上がらないのです。その上、海からの風(シーブリーズ)が吹くと、低温・高湿度になります。逆に、夏の終わりの10月頃に、内陸・砂漠地帯からの乾燥した熱風が吹くと、大規模山火事が発生します。きょうは、気温15℃湿度70%以上。でも雨は降りません。涼しい時は近隣の散歩。大きな家です。大分、ガードが固いよう...




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