Archive [ 200804 ] 記事一覧
赤白ラディシュ
日本ではおなじみの「キスミー」、こちらでは、フレンチ・ラディシュと呼ばれています。ラディシュといえば、丸々で全体が赤、中身が白、が一般的ですので、ちょっと長めの大根形で二色というのは珍しい方になります。今月一週目に播いたものです。なかなか本葉が出ないので、間引きするタイミングを逸してしまったもの。やっと本葉が出た頃には、この有様です。ヤマウドはゆっくりゆっくり。。。干乾びる前に成長してくれれば良い...
シソジュース
あんまり暑くなったので、思い出したのがシソジュース。まあまあ、良い色が出たかなぁ、なんて思っています。これの原料は。。。。中華系スーパーで売られていたシソ。表が緑で裏が赤紫。ずっと昔、こんなシソが田舎でも生えていたような思い出があります。最近では、売られているシソの種もチリメンの赤シソか青シソですね。ジュースにするのには、どちらでも良いのですが、このシソは、いわゆる「大葉」よりも、かなり強いシソら...
気温40℃
本日気温104F、摂氏に直すと40℃になります。昨日、今日と2日間は快晴ではないものの気温が上るとの天気予報どおりの展開です。ちなみに湿度は15%。いつも元気なミズナもぐったりしていました。順調に発芽しているミョウガも乾燥には弱いので、気温が本格的に上昇する前にスプリンクラーで灌水しました。きょうの灌水は、定時の早朝灌水と今回、そして日没後気温が落ち着いてからの合計3回です。庭の植物が本格的に根を下ろせば、...
本日も到着
先週に引き続いて、週末になると苗が到着してきます。今回は、カリフォルニア州内のナーセリーですが、はるか北のオリゴン州との境からです。ローズマリーのみ5品種。ちび苗です。続いて、さらに北のオレゴン州のナーセリーから2品種。日本にはまだ入っていないものです。Logees Blue。これは日本でもおなじみの、Salem。どちらも値段相応に、大きくて良いものです。アメリカでは、国内でも国の法律よりも州の法...
ゆず
かなり遅れているとは思うのですが、今年も何とか花をつけてきています。これの他に、5個程度の蕾が見られます。昨年並みの10個を目標にしていますが、ポットから地植えにしたので、どうなるか分かりません。(まだ樹高5ft.1.5m程度です)根元の乾燥を防ぐために、芝生の中に植えていますが、芝の下の湿った土にはコガネムシ(特にマメコガネ、悪名高いジャパニーズ・ビートルです)がいることが多いので、心配しています。...
ラベンダー開花開始
ローヤル・ベルベットの花穂が色づきはじめました。こういう色は好きです。昔風にいうと、イングリッシュ・ラベンダー。もっとも、この品種はアメリカ産です。今は「イングリッシュ」というと、語弊があるということで、学名のangustifoliaを使うのが一般的です。「イングリッシュ」と言っても、フランスにも昔から在る種ですから、不適切な呼称とされたようです。イギリスではTrue Lavenderと呼ぶことも...
ラベンダー、いろいろ。。。
オットー・クエストが乱れ咲き状態ですね。ストエカス系やスパニッシュは咲き始めが早いので、すぐこんなになってしまいます。うちの庭ではラバンデンがまだこんな感じです。やっと花穂があがり始めました。これの開花は遅い方ですね。サンディエゴはラバンジンの栽培地としては適地だそうです。北緯32度ですから、世界のラベンダー栽培適地の緯度の範囲をかすめています。ちょうど、ニュージーランドの北島、オークランドくらい...
ラベンダーと害獣
我が家のMelissaです。矮性のラベンダーですが、アメリカ生まれなので大きさはそれなりかな。ピンクと白の2色咲きということなので、期待しています。先日届いた、(たぶん)珍しいラベンダーも植える場所を考えています。狭い庭をさらに入り組んだデザインにしていますので、無駄が多いですね。田んぼか畑のように真四角に区切った方が栽培効率は良いようです。うちのは同心円ですからねぇ。。。おまけに、“谷”から招かれ...
パーティ用お皿料理
この季節のお料理ですから、それが例えアメリカでも春のものを使いたいですね。筍と牛蒡の柚子風味マリネサラダです。根菜の和風マリネです。春にはあまり関係ないかな。カブがおいしいあっさり漬物。小魚の南蛮漬け。魚は日本では見たことのない種類です。これがメインディシュ。パイナップルの器に入ったミートボール酢豚。これも季節感はないですね。盛り付けでメインの座を獲得。純日本的鰯の梅干煮甘辛味。冷しゃぶ。韓国産の...
オレゴンからの荷物
北のオレゴンの天候を気にしていたら、オレゴンから荷物が届きました。最近良く利用しているナーセリーから、まとめて14ポット到着です。4月も後半というのに、西海岸の北部では低温が続いているようなので心配していましたが、一安心です。ただ、別のナーセリーからは3月初めに、4月に入り次第発送しますとの連絡があったきり、全く音沙汰なしです。自然次第の農業ですから、だめな年は諦めるしかないのかもしれません。怖いの...
青いお空を誉められたので。。
カリフォルニアも南部になると、連日こんな感じの空ですね。北部のサン・フランシスコはこんなに快晴ではないらしく、オレゴン州との境あたりでは、雪だそうです。ことしは、特に北部の天候が悪いようなので、心配です。オレゴンが早く暖かくなってくれないと、ガーデンセンターの花苗の入荷が遅れてしまいます。植物苗や栽培地情報を検索してみると、カリフォルニアで農業に適した地域は北部の一部地域に集中しているようです。基...
まつばぼたんの乱舞
毎日の日課になっているお散歩コース。家々のフロントヤードが日々変化していくのが楽しみな季節です。斜面のグラウンドカバーがいっせいに開花しているのも今の季節。見上げると垣根には藤の花も満開です。このお家は、上2枚の写真とは違いますが、法面は同じくまつばぼたんです。家の脇に立っている木はニュージーランド原産の「ブラシの木」です。今の時期にブラシのような赤い花を咲かせます。ピンクの花なら、このランタナも...
カリフォルニアの空とハイビスカス
こういう色が似合ってしまうのですね。快晴の空ですが、海からのシーブリーズのせいで暑くはありません。澄み切った空と強い日差しとひんやりした風。。。この家は歩道にハイビイスカスのみのシンプルな管理にしているようです。こういう風景が日本であれば「夏本番」でもよいのでしょうが、ここではまだ春のはじめです。お隣の家の前庭には、ユキヤナギ?ユキヤナギって、実が成るんでしたかね。もう、ほとんど葉っぱが見えないく...
Echium
この季節に南カリフォルニアでラベンダーと言えばこれになります。盛大にラベンダー色の穂を立ち上げてくるのがEchiumです。この植物、この大きさでしかもほとんど水を必要としない不思議な植物です。一体、どうやったらこんなに巨大化できるのか。。。どーんと、花の集合体ですね。あまり美しいとは言いかねます。可愛くもない!!!蜜は、花の大きさ相応にはあるようです。ミツバチたちや写真のようなスズメ蛾が集まってい...
Myouga
庭の一番陽射しの当らないところに鎮座しているのが「茗荷」です。本来、熱帯原産の植物ですから高温には強いようなのですが、育成には湿度が必要。思い出せば日本ではたいてい木の下とかなんとなく湿っぽいところに群生していたように思います。ここでは、どこでも乾燥状態なのですが、とにかく日陰が一番適当だろうと庭の中でも日当たりが遅い場所に植えてみました。実にスプリンクラーの配管の上です。地下茎で増えていくので、...
突然猛暑
ここ一週間ほど比較的低温の日が続いていたのですが、きょうは一転して猛暑になりました。20℃程度から一気に100F、38℃です。内陸部の砂漠地帯に高気圧が来たため、乾燥した熱風が海側に吹き抜けているようです。ちょうど山火事シーズンのような配置です。午前中元気だったストロベリーも午後には。。。。脱水状態です。でも、ここで灌水したりすると一気に蒸しあがって全滅しますので、辛抱辛抱。夜間地温が下がるまで辛抱しても...
Royal Velvet
バックヤードの中心花壇の中心円はラベンダーとラバンジンが植えられています。そのラベンダー側で比較的大きめの株になっているローヤルベルベットの花穂があがってきました。もうちょっと幅が出てきて欲しいところですが、まだ植え付けしてから日が浅いので、こんなものでしょうか。ことしは株の充実に努める予定です。こちらはマーサ・ロデリック。コンパクトな品種です。成長も遅いようです。...
デイリリィ
今がユリの季節かどうかは不明ですが、サンディエゴではデイリリィが咲き誇っています。ユリの季節は夏か秋のようなイメージがあったのですが、4月に咲いているのを見せられると、春の花だったのかなぁ、なんて思ってしまいますね。「百合」というと白い花を連想して、百合根だんごまで出てきてしまうのですが、百合根を食用にしているのは日本と中国、北アメリカの原住民だけだそうです。食用としてはメジャーではなかったのです...
畑作業
日本に較べると格段に高価な「山椒」です。なんとか、生き延びてくれたようなので、ことしは枝が伸びるだけ伸ばさせておいてバックアップを取る予定です。庭の一部を畑にしています。赤白廿日大根を播いてみました。実に3日目にして発芽しています。アブラナ科の植物は発芽が早いですね。ミズナも一斉に発芽しました。もう本葉がでていますから、間引きしていかなければなりません。ことしは、テーブルの上が和風になりそうです。...
お散歩
近くの病院ですが、ちょっとしたところにデイスプレイをしています。このファウンテンといろいろなカラーの組み合わせは好きですね。日本の赤松と枯山水風のエリア。どうやら、ここのテーマはジャパニーズのようです。ロックガーデンとファウンテンなのですが、裏側に回ると全くの張子です。中心の滝を造っている岩がひとつのプラスチックの成型品です。回りの君主蘭や花々、植木も黒いポットに入ったまま並べてあるだけです。こう...
黄色い春?
前にも春が何色のイメージになるか、いろいろ載せてみましたが、最近のサンディエゴは明らかにまっ黄色です。山々の斜面やフリーウェイの法面がこんな感じに黄色に染まっています。以前の「黄色」はネコヤナギ様の花であったり、ブルームつまりエニシダの花だったのですが、今はこれ。。雑草化したマスタードです。草丈1.5〜2mほどにも達する大型のマスタードが咲き誇っています。いったい何時の間にこんなに成長したものやら...
だいぶ遊んだので、本日はお仕事
しばらく遊んでいましたが、その間具合の悪くなったものも出ました。株が大きいからと安心していると怪しくなるのがローズマリー。案の定、高さ幅とも1mになるJoyce DeBaggioが乾燥状態です。地植え、スプリンクラー給水ですが、根が思わしくないもよう。バックアップの用意に取り掛かります。今回の用土は、ピートモス単用。ちと元気がないですね。挿し木をする場合、多くの参考書には挿し穂を切ってすぐ水につけ吸水させることを...




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