Archive [ 200802 ] 記事一覧
さらに追加
きのうの牛糞にどんと追加です。それにしても、アメリカは物が安いのか高いのか判断しかねる国です。用土として考えると、一袋は28Lですから、日本の標準的な袋の14Lよりもお買い得にも思えます。なにしろ、それで100円しないのです。用土が安いといって、買いすぎると体力が悲鳴をあげそうです。300リットル以上になってしまいました。こんなものを見つけました。いかにも、仕事がはかどりそうな道具ですが、残念ながら実際には役...
牛糞とマルチ
再度登場の牛糞です。一袋92セントなりを5個投入します。堆肥の高価なここでは、これだのみです。皆さん、春になると山のように買っていきます。一袋1cu.約28リットルです。結構重いので、今回は5袋のみ。なにしろ、庭の土を起こして、鋤きこまなければなりません。最近急に気温が上がり、庭の最高気温は25℃にもなっています。ガーデニングは重労働です。加えて、マルチも購入。庭の小道を飛び石にしようか、とも考えたのですが...
春の兆し
しばらくの間、枯れ枝の状態でしたのでもう再生しないのでは、と思っていました。山椒の芽、いわゆる「木の芽」が吹いてきました。もう春ですね。移植したり、鉢植えの場所を変えるだけでも枯れる、神経質な植物です。日本にいたころは、安価で簡単に購入できたので枯れてもあまり気にせず買い換えていましたが、なにしろアメリカでは、苗を見つけるだけでも大変。その上、とんでもなく高価です。日本で500円くらいの苗が60ドル...
Joyce DeBaggio
厳密にはあと3日あるのですが、この春一番の新しい苗を入手しました。品種名のJoyce DeBaggioは、この品種の紹介者の名前です。一般的にはGolden Rainと呼ばれることも多いのですが、日本国内でゴールデンレインと言われているものとは異なり、より繊細な細葉です。(ローズマリーでは一般的な葉形です。)NZやイギリス、アメリカではこのタイプがゴールデン・レインと言われています。日本でゴールデンレインと言われているものは...
Red Flowered Rosemary
何度か登場していますが、これも今が開花の集中する時期のようです。栽培品種名なし、ということでしょう。この名前は品種名ではありません。販売店のカタログでもcultivar name not yetになっています。日本でよく見られる赤系統のローズマリーはマジョルカピンクまたはロゼアですが、これらの花はどちらかというと、ピンク系です。この花は、赤紫に近い色合いで特に花弁の斑に色素が集中するようです。結構強い色合いなので、好...
冬も終りの雨続き
今週は雨が多くなっています。3月からは、ここの暦では春ということですので、もう少しで本来の乾燥した気候に入っていくのでしょう。庭にはキノコが次々傘を開いてきます。上は牛糞を撒いたところに生えてきたキノコ。これは以前紹介しました芝生に生えてくるキノコです。一日だけちゃんとした形をしていますが、翌日にはヤブレ傘状態になっています。土に生えるキノコというものは、他の植物に対してはどうなんでしょうね。良い...
暖かくなると。。。
繁殖中のコリンウッドイングラムは順調らしく、芽がずいぶん伸長してきました。挿してから1ヶ月になろうとしています。一点非常に目を引くものを発見。じーっと目を凝らして見ると。。。。若々しい茎にアワ。こっちにもアワ。。アワフキムシのようです。ここでは良く見ます。冬の間どこかに隠れていたのでしょうね。最近ずいぶん暖かくなってきたので、お出ましになったようです。「ローズマリーには、害虫はいない」という書き方...
Hantington Carpet
ふたたび、我が家所有の品種の紹介です。ハンチングトン・カーペット。匍匐性品種の代表的な品種です。プロストラタス・グループの中でも小型の方になります。匍匐性の品種によくあるように、耐寒性は弱く四季咲きの傾向が強いです。ローズマリーですから、この季節がメインの開花時期ということになります。このように、かなり密生して開花します。花の色はスカイブルーと表現されるpale bluish white、青味がかった白色。斑も薄...
春咲きラベンダー
ラベンダーが一斉に咲き始めました。おそらくデンタータのハイブリッドでしょう。トスカナブルーの生垣は依然として満開状態です。陽射しが強くなり気温が上がるとミツバチたちが忙しく飛び回っています。...
真紅のマヌカとアメリカのデザイン
道路沿いの植込みに並んでいたマヌカが開花しています。サンディエゴでは年中咲いているように見えるマヌカです。かなり濃い真っ赤な花です。茎も葉も暗い赤い色をしていますので、花の赤が目立ちます。この花はダブルフラワーです。白やピンクの花色にかかわらず、このあたりのガーデンセンターで売っているものはダブルです。もたもたしていて私は、あまり好きにはなれませんが、ここでは、ゴージャスでないと人気がないのです。...
「花もも」の花?
まだ朝には霜が降りる冬なのですが、街路樹には華やかな春が訪れてきたようです。とてもカリフォルニアの風景とは思えませんね。。。ダブルフラワーです。Prunusでしょうが、詳しい品種名までは分かりません。...
Gorizia
有名で、比較的どこにでも売っている品種なので、家のコレクションとしては後回しになっていた品種です。やっと購入したのは、5ガロン鉢(19L)を見つけたからです。もっとも、ポットの割には苗はそれほど大きくはなかったのですが。。立性、幅の広い大きな葉とがっしりした樹勢が特徴のイタリア、ゴルジア産の野生種選抜。大型の薄い紫色の花を咲かせます。アメリカの苗屋さんのカタログには、ラベンダーピンクから明るいブルーグレ...
Boule。。。。。
これは、たまたま行き着けのガーデンセンターで見つけローズマリーです。品種名は「Boule」。聞いたことのない名前です。特徴も特に際立ったところもなく、ごく普通のスカイブルーの花が咲いています。下の花弁に見られる斑もぼんやりでもはっきりでもない様子。花全体も小型で、プロストラタス程度の大きさです。...
Anna Hulka
初めての開花になりました。Anna Hulka、ローズマリーの中では最高樹高になる品種です。典型的な立性で、およそ2〜3mに成長するとのことで結構期待しています。(何年後かが気になりますが。。)名前は約50年前ヨーロッパから持ち込んだ人物に由来しています。カリフォルニア大学ディビス校から紹介されています。花色は明るいバイオレットブルー。斑はぼんやりしていて目立ちません。成長は早いらしく、トピアリーに適している...
べネンデンブルー
半立性にやや細い濃緑色の葉、濃ブルーの花色で耐寒性のやや弱い品種です。ラベルの表示はベネンデンブルー。この品種はたびたび品種名が変更されたことで有名です。今現在はCollingwood ingram、日本では単にウッドローズマリーと呼ばれることが多くなっています。この品種は1933年、RHSによりBenenden Blueと命名されました。Collingwood Ingram氏がコルシカ島から採取したものです。しかし当初は、Rosmarinus angustifolius Ing...
コンポスト
土づくりの基本になりますが、コンポスト=堆肥を投入します。庭に入れるので、そのまま混ぜるだけです。ここの地盤は粘土です。その上に砂の層を入れて、さらにコンポストを混ぜてあるはずなのですが、依頼した業者の仕事が全くなっていないので、自分で改良することにしました。前に投入した牛糞に加えてこの立派な袋に入ったコンポストを撒きます。厚みも重さも相当なものです。85L入り、7ドル位。日本円だと750円程度でしょう。...
春の気配?
トライデントメープルに小さな芽が吹いていました。ここの季節では1,2月は冬ということですが、春は着実に近づいているようです。まだかなり苦しそうですが、Joyce DeBaggio、日本ではゴールデンレインと呼ばれることの多いローズマリーが若芽を伸ばしています。新芽は縁取りが黄色っぽいのが分かりやすいですね。冬の終りと同時に、ローズマリーの開花シーズンも終ります。遅れている土の準備も急がなければなりません。...
タスカンブルー
立性品種は基本的に年一回の開花になるものが多いです。ご覧のタスカンブルー(トスカナブルー)もその典型。冬のこの時期にいっせいに開花していることは、何回かおしらせしています。こちらは、半立性のケン・テイラー。タスカンブルーよりも若干明るめむのスカイブルーです。写真の中央下にある銀色の葉っぱはラバンジンのアブリアルです。1930年代からプロヴァンスで栽培が始まり、一時は3分の2がこの品種で占められていましたが...
雨が続くと。。。
サンディエゴはほとんど砂漠性の気候です。年間通して降雨が少ないのが特徴です。冬が雨季に相当するのは、アメリカ西海岸北部地域と同じですが、オレゴンのように冬はずっと雨、ということはありません。一週間のうち一日か二日、徹底して降られます。それでも昨年が特に冬の降雨が少なかったせいで、今年はずいぶん雨が続いているように感じられます。庭の芝生にきのこが生えているのを見つけました。。。。。なんとも不思議な気...




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