ニューオリンズ散策

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ニューオリンズの街中を散策してみました。
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市内を走るストリートカーは世界最古の現役の市電だそうです。
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観光馬車のお姉さんは、自動車の運転手と罵声の掛け合い。
フレンチクオーターの中の道幅は、かなり狭くゆっくり走る馬車は
いつも渋滞を起こしていました。

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観光の中心は、セントルイス大聖堂とその周辺の町並み。
この大聖堂は大抵公開されています。
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中は写真の撮影もできます。
プロヴァンスでたくさん見た聖堂とは違って、中は結構明るいのが
印象的でした。
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観光地のフレンチクオーターの隣は、ビジネスディストリクト。
旧市街の建物が近代的なビルと混在しています。
再開発が一気に進まないところがここの経済基盤の弱さを示している
ようです。
アメリカ第二の貿易港、コーヒー豆の輸入量世界一を誇るニューオリンズ
アメリカ自然災害史上最悪の犠牲者を出した2005年のカトリーナから
いまだ完全復興とはいかないようです。

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古いアメコミか、スパイダーマンに出てきそうな建物。
残すのがよいのか、建替えが進まないのか。
なんとも不思議な雰囲気の町です。
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ミシシッピー川



幅の広い川ということでしたが、それほどでもありません。
対岸がはっきり見えるためでしょうか。
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今は草の生えた土手も見えますが、カテリーナの来る前はこの辺り
川沿いに巨木が立ち並び、川面が見えなかったそうです。
洪水のために根こそぎにされたのか、決壊を防ぐために切り倒した
のかはわかりません。
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土手の上から反対を見れば、観光の中心、ジャクソン・スクエア。
涼やかな川風の花の香りが感じられました。
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今が開花の季節なのでしょうか。
ヒイラギモクセイが一斉に咲いています。
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銀木犀の香りですね。若い葉にはトゲがないようですが、
年数を経て硬化した葉には硬いトゲができています。
海が近く、泥の色をした、大きな流れの緩やかな川が近いというのに
川特有の匂いのしない町でした。

テーマ : 花のある生活
ジャンル : ライフ

Happy Holiday



さわやかな初夏と言っても通用するような景色です。
ニューオリンズは10月、11月が一年で一番降水量の少ない時期です。
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街中では、時期相応の準備が進んでいます。
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アイアンレースのギャラリーの下では、大道芸人のマジック。
夢中になっている子供たちのまなざしは真剣そのものです。
遠巻きに見ている大人も結構のめり込むのがアメリカですね。
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2階部分の観葉植物のハンギング。
ファーンを中心に蔓(ヴィン)とパームが少し入っています。

テーマ : 季節を感じる
ジャンル : ライフ

アイアンレースの花壇

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バルコニーではなくて、ギャラリーと呼ばれています。
ここにはボンタルバアパート。ギャラリーにはグリーンが多いです。
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これは別のお店のギャラリーです。
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これも、ヴィンですね。ニューオリンズにエキゾチックな雰囲気を
醸しだしている風景ですが、ほとんどが観葉植物です。
シダや蔓が多いのも、豊かな湿度と南部の気候のせいでしょう。
明るい緑が、うだるような蒸し暑さを和らげてくれることでしょう。

テーマ : 花のある生活
ジャンル : ライフ

ジャクソン・スクェア



フレンチクオーターの中心になるのが、ジャクソン広場です。
背景は、セントルイス大聖堂。

このフレンチクオーターの建物は19世紀のスペイン統治時代のものだ
そうです。煉瓦作りの建物にはスペイン風にパティオがあります。
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ここの町並みの特徴は、「鉄で作ったレース編み」。
バルコニーを飾る繊細な鉄細工です。
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通りを馬車がゆっくりと流していますが・・・
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一軒毎に凝った模様が施され、同じものはないそうです。

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

New Orleans

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ルイ・アームストロング空港から約1時間。
ダウンタウンのフレンチクォーターに着きます。

カテリーナ以降、中心部の人口は80%以上戻ってきている
そうですが、空店舗や崩れた煉瓦の建物が目立ちます。
この時期でも気温は25℃程度。湿度が高く、ミシシッピー川を
渡ってくる風がないとちょっと辛い。
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それでも夜になれば涼しくなります。
遠い昔の華やかさを思い出しているような調べが
町のどこにいても伝わってきます。
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テーマ : スピリチュアルライフな生き方
ジャンル : ライフ

Cafe du Monde



突然ですが、カフェオレとベニエです。
ここのコーヒーはチコリが入っているので、
少し酸味が強いですが、カフェオレになると分かりませんね。
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実はここです。
チコリの入ったカフェオレとベニエだけのメニューで
140年以上繁盛しているというのがすごいです。
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このお店がこの町のランドマークなのでしょうか。
観光客であふれています。
ミシシッピー河畔の元祖本店。
日本にも30店舗営業しているそうです。
New Orleansに着きました。

テーマ : 食べ物
ジャンル : ライフ

1ヶ月後。。。。



およそ1ヶ月たった挿し木です。
パーライトと砂の2種類の培土でどのような結果になったでしょうか?
今回の挿し木では、プロストラタスの状態が悪いです。
半数の枝が枯れてしまいました。
普通は、あまり季節性のない品種なので、立性品種よりは
活着率が良いはずなのですが、今回はだめでした。
反対に、予想外に健闘したのが立性品種の代表、タスカンブルー。
ほとんど枯れていません。
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特徴的な細根の少ない直根を長く伸ばしています。
この根の形態がローズマリー挿し木しやすい植物である証拠であり、
同時に移植しにくい木(移植すると枯らしやすい木)の代表格である
ことを示しています。
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そして、手前の列が今回、実験の比較対象として挿したマートルです。
こちらもほとんど枯れていません。
鉢底からの発根はないものの、新芽が伸びだしていることから
中の状態は良いようです。

総括すると、タスカンブルーについては、パーライト・砂とも
まあまあ満足できる培土と考えられます。
プロストラタスはパーライトについては使えそうです。
マートルはあまり期待していなかったのですが、パーライト・砂
ともに好成績でした。これだけ挿し木が容易ならば、他にも
利用できそうです。

テーマ : 花のある生活
ジャンル : ライフ

Ken Taylor 開花

ken taylor flower

アメリカでは、良く見かける品種です。日本で見たことはありません。
説明書きでは、semiprostrate、高さは75cm程度。
ダークブルーの花を春秋二回咲かせる、二季咲きのようです。
blue spires flower

こうして見ていると良く似ていますが、花びらの斑点模様が
違うのがわかりますか?
こちらは、Blue Spiresの花です。
日本にいるときから我が家の「基本のローズマリー」にしていました。
でも、国内ではあまり見かけませんでした。
我が家のも、NZから持ち込んだ株でした。
典型的なuprightで高さは2.5mにもなります。
花色はもう少し白っぽいのが多いと思いますが、これはずいぶん濃い
ダークブルーですね。開花は秋から冬の年一回ですが、開花期間中は
次々咲いてくれます。
このUprightというのは、
blue spires

こんな感じです。
Ken Taylorは、
ken taylor

両方とも同じサイズのポットなので大きさも似ています。
Ken Taylorの方が樹形が乱れてきていますね。
地植えにすると、根付いた後の成長が全然違います。
当然、Uprightがぐんぐん伸びていきます。

テーマ : 花のある生活
ジャンル : ライフ

白いランタナ

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これがランタナの白花です。
変化の多いランタナの中では、アピールしない方ですね。
ほかのランタナに較べると、ちょっと勢いが弱いように見えます。
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11月に入りました。
この温暖な土地でも、柚子にはそれなりの季節感がでています。
と、言うより、ここに「柚子」があること自体が妙ですね(笑)。
プロフィール

Laceyblue

Author:Laceyblue
有名だけど地味なハーブ
Rosemaryに魅せられた
管理人が世界の各地から
ハーブと生活情報を
紹介します。

ニュージーランドで
ラベンダーとローズマリー
の世界的権威・故ピーター・
カーター氏に師事すること
10年余。

英国王立園芸協会、
ロンドン本部に所属すること
30年余のハーバリストに
して、収集家。

アメリカ・ノースカロライナ
州ナーセリー・ライセンス所持
正規登録ナーセリー経営者。

(このブログのルール)
外から見るとよくわかる。
日本と日系社会に対する
辛辣な批評は「愛情」です。

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賛同しないコメントは削除。
コメント主は出入り禁止に
します。


(略歴)
英国王立園芸協会本部会員。
英国ハーブソサエティ会員。
アメリカハーブ協会会員。
インディアナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ・マスター
ガーデナー。
ノースカロライナ州登録
農場経営(オーナー)

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