Archive [ 200711 ] 記事一覧
ニューオリンズ散策
ニューオリンズの街中を散策してみました。市内を走るストリートカーは世界最古の現役の市電だそうです。観光馬車のお姉さんは、自動車の運転手と罵声の掛け合い。フレンチクオーターの中の道幅は、かなり狭くゆっくり走る馬車はいつも渋滞を起こしていました。観光の中心は、セントルイス大聖堂とその周辺の町並み。この大聖堂は大抵公開されています。中は写真の撮影もできます。プロヴァンスでたくさん見た聖堂とは違って、中は...
ミシシッピー川
幅の広い川ということでしたが、それほどでもありません。対岸がはっきり見えるためでしょうか。今は草の生えた土手も見えますが、カテリーナの来る前はこの辺り川沿いに巨木が立ち並び、川面が見えなかったそうです。洪水のために根こそぎにされたのか、決壊を防ぐために切り倒したのかはわかりません。土手の上から反対を見れば、観光の中心、ジャクソン・スクエア。涼やかな川風の花の香りが感じられました。今が開花の季節なの...
Happy Holiday
さわやかな初夏と言っても通用するような景色です。ニューオリンズは10月、11月が一年で一番降水量の少ない時期です。街中では、時期相応の準備が進んでいます。アイアンレースのギャラリーの下では、大道芸人のマジック。夢中になっている子供たちのまなざしは真剣そのものです。遠巻きに見ている大人も結構のめり込むのがアメリカですね。2階部分の観葉植物のハンギング。ファーンを中心に蔓(ヴィン)とパームが少し入っていま...
アイアンレースの花壇
バルコニーではなくて、ギャラリーと呼ばれています。ここにはボンタルバアパート。ギャラリーにはグリーンが多いです。これは別のお店のギャラリーです。これも、ヴィンですね。ニューオリンズにエキゾチックな雰囲気を醸しだしている風景ですが、ほとんどが観葉植物です。シダや蔓が多いのも、豊かな湿度と南部の気候のせいでしょう。明るい緑が、うだるような蒸し暑さを和らげてくれることでしょう。...
ジャクソン・スクェア
フレンチクオーターの中心になるのが、ジャクソン広場です。背景は、セントルイス大聖堂。このフレンチクオーターの建物は19世紀のスペイン統治時代のものだそうです。煉瓦作りの建物にはスペイン風にパティオがあります。ここの町並みの特徴は、「鉄で作ったレース編み」。バルコニーを飾る繊細な鉄細工です。通りを馬車がゆっくりと流していますが・・・一軒毎に凝った模様が施され、同じものはないそうです。...
New Orleans
ルイ・アームストロング空港から約1時間。ダウンタウンのフレンチクォーターに着きます。カテリーナ以降、中心部の人口は80%以上戻ってきているそうですが、空店舗や崩れた煉瓦の建物が目立ちます。この時期でも気温は25℃程度。湿度が高く、ミシシッピー川を渡ってくる風がないとちょっと辛い。それでも夜になれば涼しくなります。遠い昔の華やかさを思い出しているような調べが町のどこにいても伝わってきます。...
Cafe du Monde
突然ですが、カフェオレとベニエです。ここのコーヒーはチコリが入っているので、少し酸味が強いですが、カフェオレになると分かりませんね。実はここです。チコリの入ったカフェオレとベニエだけのメニューで140年以上繁盛しているというのがすごいです。このお店がこの町のランドマークなのでしょうか。観光客であふれています。ミシシッピー河畔の元祖本店。日本にも30店舗営業しているそうです。New Orleansに着きました。...
1ヶ月後。。。。
およそ1ヶ月たった挿し木です。パーライトと砂の2種類の培土でどのような結果になったでしょうか?今回の挿し木では、プロストラタスの状態が悪いです。半数の枝が枯れてしまいました。普通は、あまり季節性のない品種なので、立性品種よりは活着率が良いはずなのですが、今回はだめでした。反対に、予想外に健闘したのが立性品種の代表、タスカンブルー。ほとんど枯れていません。特徴的な細根の少ない直根を長く伸ばしています。...
Ken Taylor 開花
アメリカでは、良く見かける品種です。日本で見たことはありません。説明書きでは、semiprostrate、高さは75cm程度。ダークブルーの花を春秋二回咲かせる、二季咲きのようです。こうして見ていると良く似ていますが、花びらの斑点模様が違うのがわかりますか?こちらは、Blue Spiresの花です。日本にいるときから我が家の「基本のローズマリー」にしていました。でも、国内ではあまり見かけませんでした。我が家のも、NZから持ち込...




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