Archive [ 200710 ] 記事一覧
初めてのハロウィーン
10月31日の夜がやってまいりました。今住んでいるところは、小学校からハイスクールまで隣接している優良な学区だそうで、このブロックも古くから住んでいるご老人方と良い学校を求めて転入してきた家族で占められています。私にとっては、初めてのハロウィーン。周りの家々を見ると、骸骨やら、蜘蛛の巣、照る照る坊主のような幽霊(人魂かしら?)のデコをしていますが、我が家にあるのはコンクリートの石灯籠と提灯のみ。それ...
Wild Fire 2007 終息
きょうは一気に湿度が上がって、空の色が戻りました。と、言ってもこの雲の多さは珍しい方に入ります。普段は、雲ひとつない快晴が標準のカリフォルニアの空です。朝方は、霧で真っ白の状態が9時頃まで続いていました。今回の山火事で一番大きなWitch Fireも75%鎮火ということです。各避難所も順次、閉じられています。空気はまだまだアンヘルシーですし、今回燃えた地域では水道水が飲めない状態が続いています。メキシコ国境の...
赤い空 Wild Fire 2007
山火事は終息方向にあるようですが、大気中の煙はまだはっきり分かります。日暮れ時の太陽は南カリフォルニアのこの時期には珍しく真っ赤です。まるで、山頂の十字架が燃えているようです。この角度から見ると、空の下の方に煙の層が広がっているのが分かります。週末の大気の入れ替わりを期待しています。冷たいシーブリーズが吹きますように。。。...
サンディエゴのINLAND風景
都市部から、ちょっと内陸に入るとこんな風景が広がるのが南カリフォルニアのこのあたりです。年間を通して気候の温暖なこの辺は、住宅需要が全米一高い地域だそうです。砂漠の丘陵地は瞬く間に宅地化されてしまいます。裾野から頂上まで、ぎっしりと建てられていますのが、わかりますでしょうか。このような所で異常乾燥が続いたうえに(実際私は1月から今日まで雨を2日しか経験していません)、火が点けば、あっという間に燃え広...
カリフォルニア州 Wild Fire 2007
10月21日の日曜日から始まったWild Fireももう3日になります。南カリフォルニアでも約16ヶ所から火の手が上がった模様です。内陸部の乾燥地から出火したので、海岸部の我が家には避難勧告も出ずにいたっていますが、学校や会社関係はほとんど来週まで休業になるようです。この時期になると「サンタアナ」という乾燥した熱風がシエラネバダ山脈の東側、ユタ州側の大盆地から西の海岸方向に吹いてくるそうです。途中の砂漠で乾...
サンタバーバラ開花中
ローズマリーのプロストラタス、サンタバーバラが咲いています。匍匐性の品種は四季性の品種が多いですね。この品種も適当な時期に開花しています。ミツバチさんが盛んに蜜を集めています。蜂がいると、ドキッとしますが、あちらも仕事中は忙しいらしく、木を揺らされても気にしていないようです。悪戯してもこちらに構っている暇はないようです。勤勉なミツバチさん!!...
青いランタナ
以前、コメントいただいたランタナの青花です。青紫といった方が近いですね。秋のこの時期には、この花と黄色とオレンジの花が咲くようです。ピンクと黄色は少数になっています。もうひとつ多いのが、このヘザーの花。細かいのですが、よく目立ちます。拡大するとこんな感じです。秋の草花としては、葉の色が繊細できれいです。ただし、どちらも強い性格の草花です。こちらでは、雑草のように蔓延っています。...
秋の風
このあたりでは、10月から12月を秋としているようです。日本と違って、ススキも盛大です。下の方にある車と比べてみてください。10月31日の夜がHalloweenです。ちょうどこの時期になると、夏に収穫したかぼちゃが熟してくるようですね。たくさん出回ってくるので、かぼちゃ料理に挑戦。見た目がかわいいので買ってしまった縞々かぼちゃですが、中身はスジが多くて水っぽく、甘味もあまりありません。仕方がないので、普通の緑の「...




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