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2009.11/05 [Thu]
11月の雑草とり

雨の降らないサンディエゴ。
普通、10月にもなると、多少はパラパラくるらしいのですが、
今年は全くないですね。
取り敢えず、今年の乾燥で懸念されていた山火事の季節は
脱した訳ですが、依然として降水なし。
濃厚な霧は早朝と夕方にやってくるようになったのですが、
ここの植物というのは、朝露だけでやっていけるのでしょうか?

とは言うものの、しばらく放置していた庭は
ご覧のように、雑草だらけになってしまいました。
スプリンクラーがあっても、他の庭草が乾燥で枯れて
いっているのに、なんと丈夫な植物でしょうか。。。

ここでもよく生えるカタバミ。
これは乾燥には弱いらしく、いつも日陰の湿り気が
多いところで、素早く種をばら撒いています。
一年中、種をつけているように見えます。

日本ではあまり目立たなかったのですが、
ここの乾燥気候には完全に適応しているかのようなアザミ。
カンカン照りの庭の真ん中でも、元気に芽を出します。
日本で言えば、タンポポ並に繁殖しています。
厄介なことには、葉や茎がやたら硬くて痛いこと。
サボテン化しているのでしょうか。

アザミの花。
あまり栄養状態はよくないのでしょうか?
貧相です。
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2009.11/02 [Mon]
11月です。

なんと、11月です。
と、言っても、なにしろここはサンディエゴ。
今年の残りがあと2ヶ月といっても、何が大きく違うことも
ないのですが、季節は確実に冬に向っているのかな??

例年よりも紅葉が遅れているように思えます。
最近の朝の低温は46゜F程度に下がることも珍しく
なくなりました。
晩秋に向っているというところです。

最近、ファーマーズマーケットにどっぷり嵌まっていたので、
いい加減に放置されていた、貴重なローズマリーの苗たちも
冬の開花時期に備えて、手を入れてやらなければなりません。
そこで。。。

万能化学肥料。
撒けばすぐ効く、効き目はっきり型と。。。

果樹には、これも効果確認済みの打ち込み式パイル型。
一回打てば、3ヶ月持続するというので、初めの内は
即効性は期待していなかったのですが、これ本当に
良く効きます。
今のところ、試してみたのは柚子と梅ですが、
打ち込んで一週間で、あっという間に枝が伸び、
季節外れに開花して実をつけてしまいました。

今から「青柚子」・・・果たして大きくなるでしょうか?
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2009.10/31 [Sat]
ハロウィーン・ナイト

ハロウィーン当日となりました、サンディエゴです。
今夜に備えて、我が家の玄関前にもそれなりの
デコレーションをしたのですが、どんなもんでしょう?
快晴だった空は、夕焼けすらもありません。
日没は5時45分。
暗くなる6時半頃からが、悪霊たちの出没時間です。

まずは、魔女とエジプトの女王様。

この黒いコスチュームはニューバージョンでしょうか?
赤い目が光るようになっています。

定番中の定番、ドラキュラ。
ちょっと、入れ歯が大きすぎたかな。。。

ゾンビ、でしょうか。内臓見えています。

お父さんの付き添いつき、お姫様たち。
実は、この後ろにお母さんと乳母車の三人目が控えていました。。。
最近は、ハロウィーンの夜にいろいろと事件が起きるので、
子供たちには、引率する大人が必ず付いています。
子供たちの訪問パターンを見てみると、必ずしも順番に
家々を訪問しているわけではなく、玄関先や前庭に
それなりのデコレーションを施し、ジャックオーランタンなどで
明るくしている家を訪問しているようです。
フロント・ヤードですから、人を迎える準備がなされていなければ
ならない、という訳です。
ごくごく当たり前のことですね。
かわいい悪霊たちに訪問して欲しければ、
フロント・ヤードをそれなりに整備しなければなりません。
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2009.10/30 [Fri]
ハロウィーン前日。。。

いよいよ、明日はハロウィーン。。
日本では、ほとんど注目されていないハロウィーンですね。
一応、COOKPADやGoogleなんかの表示では
それなりに季節感をつけているようですが、実態は全然。。。
日本人は、さっぱり知らないハロウィーン。
こんなところからも、日本人がアメリカ人を全然
知らないことが伺えます。
アメリカ人は大好きハロウィーン。

本来はケルト人の年末・大晦日のお祭りだったそうですが、
アメリカに入って、ずいぶん変質したものなのでしょう。

ハロウィーンからはじまって、サンクスギビング、12月の
各宗教のお祭り、新年まで、楽しみ方はいろいろあるようです。
ハウス・デコの視点から見れば、各戸のフロントヤードのデコは
楽しいものです。
これらも、立派な庭仕事です。
・・・・もっとも、これらはやはりアメリカ的。。。

町を歩く女の子の背中には、さりげなく羽根が
生えています。

新築途中の家の前は、墓地になりました。

ガレージ前の車回し。プレジャーボートは海賊船。
玄関は、なぞの洞窟に。。。
ガレージ前のテーブルセットでは、海賊がお茶しています。

砂場に埋められた、海賊の骸骨。。。

実はここ、収穫の終わった家庭菜園です。

夕焼け空に、大十字架がくっきり。。。
明日は楽しい「ハッピーハロウィーン」。
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2009.10/27 [Tue]
収穫祭・ハロウィーンまで6日

ハロウィーンまであと6日となった、この日曜日。
サンディエゴのファーマーズマーケットも
収穫祭になっていました。




なんか、すっごい明るいハロウィーンといった感じです。。。
肝心のマーケットの方は・・・・やっぱり、時節柄でしょうか。。。

アメリカでは、ハロウィーンからはじまって、国内最大のお祭りである
サンクスギビング、各宗教の祭日が集中する12月へと
向かっていきます。
年末商戦と考えれば、アメリカ人はこれらの準備、家の飾りつけや
ディナーやプレゼントに年間最大の出費をしているそうです。
日本では考えられないくらいのお金をかけています。
日本では、クリスマスは年間最大級のお祭り騒ぎのひとつでしょうが、
アメリカでは、必ずしもそうではありません。
この辺り、日本人には分りにくいところではあると思います。
あくまで、一宗教の特定会派の祝日の一つです。
「クリスマス」は、キリスト教の一部の人たちの祝日であり、
全キリスト者が祝うわけではありません。
ユダヤ教も、ムスリムやアフリカンも12月中にはそれぞれ
祝日を持っているので、クリスマスを祝うキリスト者は
いまや、一部の宗教者と言えるでしょう。
キリスト者でも、キリストの生誕日を認めていない会派も
ありますから、彼らは12月25日には何もしません。
多宗教を認めている国では、それぞれの神を信じる
人たちが、互いに相手を尊重しあいながら、共存を図って
いる事が身近に感じられます。
日本ではどうでしょう?
全米で祝う、最大のお祭りは、サンクスギビングです。
これは宗教には関係ありませんし、アメリカ以外には関係のない祭日です。
こういう祭日が日本にもあればよいのでしょうが、
難しいでしょうね。
日本で全国民が共通の認識すべき日は、「敗戦記念日」だと
思うのですが、いまだ祭日にはしないようです。

超高速で、リースを作るメキシコ人のおじさん。
素晴しく早いのですね。
これは、クリスマス用でしょうか。

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