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2009.11/27 [Fri]
サンクスギビング・パーティの持込デザート

昨日のサンクスギビングは、雲ひとつなく、
気温もほどよく上がったサンディエゴでした。
隣家のサンクスギビング・パーティに招待されましたので、
お土産の日本式スィートポテトを作り、持参。
この辺りでは、こういうスィートポテトというのは売っていないので、
評判はすこぶる好評。
分かり易い味じゃないと、アメリカではウケナイですね。

材料はこの程度です。お芋は持っていく数に応じて用意します。
これに、シナモンと隠し味の「味噌」を使いました。

芋の方は、電子レンジで5分程度。
皮を押して、柔らかさがかんじられる程度なったら、
半分に切って、皮を傷つけないように、中身を穿り出します。

こんなに風に「舟形」に揃えておきます。

集めた芋は、マッシュします。日本スィートポテトは粉っぽいので、
溶かしバターとクリームで伸ばします。
砂糖が入ると、多少生地がゆるくなりますので、クリームは
加減を見ながら入れていきます。
このとき、粉末のシナモンとバニラエッセンス。隠し味のお味噌を加えます。
あとは、ひたすらマッシュします。
きんとんを作るのではないので、滑らかさにはあまり
神経質になる必要はありません。多少、芋の粒があった方が
食べ応えがあると思います。この辺りは、お好みですけど。。。

生地ができたら、くり抜いた芋の皮に詰めていきます。
生地の表面に、卵黄+砂糖を混ぜて、塗っていきます。

オーブンで表面に、焦げ目をつけます。
もう、この時点で十分食べられる状態なので、後は
表面に香ばしい焦げ目をつけて、見せるだけです。

色加減を見ながら、加熱します。
表面の色が変り始めると、あっという間に真っ黒に
なりますので、良く見ておかなければなりません。


こんな具合でしょうか?
オーブンの癖で、中央ばかり火が当たります。
まぁ、しょうがないかなぁ。。。。
材料の分量も記載しようと思ったのですが、実際には
味を見ながら、加減しています。
サツマイモの甘さも水加減もまちまちなので、その都度、
現物に合わせて調節していかなければなりません。
大抵は、多少甘すぎるくらいの方が評判は良いようです。
ホームパーティに呼ばれる機会の多い、これからのシーズンには
重宝するスィーツです。
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2009.11/25 [Wed]
基本の〆鯖ですが。。。

我が家のポットラックパーティでは、定番になっている
「鯖寿司」です。
ご質問をいただきましたので、「〆鯖」の作り方を
まとめてみました。
〆鯖さえできれば、いろいろ応用も効きます。
サンディエゴですと、アジア系のスーパーが多いので、
色々なお店で、鯖を見かけます。
いろいろ見て回って、択んだのは韓国系スーパーのZION。
一尾2ドル程度でした。
これを2枚下しにしてもらいます。3枚にはできないようです。
自宅に持ち帰ったら、1切れから、中骨を取り、塩で〆ます。
冷蔵庫で2時間程度で、水が出てきたらOKです。
鯖についた塩を酢で洗い流します。
洗ったら、ペーパータオルなどで水分は良くふき取ってください。

マルカイ・ダイソーで見つけた魚の骨抜き(右側)。
左は比較のため。普通の刺抜きです。
塩で〆たら、いよいよ酢に漬け込んでいくのですが、私は
酢で〆たあとに、骨を抜いています。
塩で〆る前に抜く方もいらっしゃいます。
身を崩さないのであれば、どちらでもよいかと思います。
ここで「漬け汁」ですが、ジップロックに酢300cc+
みりん100cc+砂糖小さじ3を基本に漬けています。
砂糖やみりんは好みで加減してください。
甘味が入ると食べ易くなります。
このジップロックに鯖を6切を漬けて、15時間ほどチルド室へ。
漬け込み時間も、好みなので、5時間程度で引き上げることもできます。
空気はよく抜いてください。

我が家では、まとめて作り個別袋で冷凍庫保存しています。
食べたいときには、流水で急速解凍。
すぐ解けてくれます。

最後に薄皮をむきます。
頭の方から、丁寧に。。案外簡単にとれますよ。

はい、〆鯖のできあがりです。

香の物は、廿日大根の浅漬けと柚子なます。それに、刻みオクラの出汁漬け。

鯖寿司にする時には、これを寿司飯の上に載せて作ります。
〆鯖が酢で〆ているので、寿司飯の酢はかなり減らすか、
なくてもよいかもしれません。
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2009.11/23 [Mon]
ホット・アップル・サイダー

サンクスギビングが近づくと出回るアップル・サイダー。
季節感の乏しいサンディエゴでも、出回るアップル・サイダー。
近所のスーパーでこんなものを見つけました。
アップル・スパイス・サイダーの素。。。

ちゃんと、ホット・スパイス・サイダーの作り方も載っています。
って、これって混ぜるだけですね。

ご丁寧に成分が表示されていたので、
ちょっと拝見。。。。。
何と言うこともないレシピです。
早速、手元の材料で作ってみましょう。

スパイスは、時間をおけば、それなりに効いて
くるのでしょうが、この袋にあるように20分では
かすかに匂う程度でしょう。
そこで、シナモン、オレンジ、クローブ、オールスパイスを
鍋に投入。安いアップルジュース(ただし、100%で)を
注いで、沸騰しないように注意しながら香りがたつまで
加熱していきます。
沸騰してしまうと、アップルジュースの酸味が抜けて
しまいますからね。。。

できあがり。。。
見た目は変わりませんが、スパイシーな香り。
最近、少し温度がさがった庭で、庭仕事のあとに
いただきました。
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2009.11/20 [Fri]
11月後半の現況

相変わらず、お天気が恨めしいサンディエゴです。
ちょっとは、降らないものでしょうか?
予報では、今週末には「ドロップの可能性がある」
ドロップですからねぇ・・・・何粒かは降るのでしょうか。。。

何はともあれ、来週はサンクスギビング・ホリディ週間で、
学校などはお休み。
ここから、12月・1月へ続くホリディ・シーズンに
突入という季節になりました。
上の写真は、ラベンダー・エリアのリンダ・リーガンと
ラバンデインのプロバンス。
サンディエゴでは、季節感なく咲き続けています。
ガーデンの方は、メインのローズマリーのシーズン。
いくつか、ローズマリーの品種を紹介していきます。

セーレムもやっと順調に咲き始めました。
移植して一年ぐらいは、調子がでないようでしたね。

アンナ・ハルカです。
水不足で、背丈の伸びは今ひとつでしたが、まあまあ元気な方。
ちょっと、紫がかった標準的な形の花を咲かせてくれます。

プリムリーブルー。
日本では、フリムリーブルーとかの名前もあった品種です。
ペールブルーの強く出た花です。

ベネンデン・ブルー。
今回の中では、これだけ半匍匐性ですね。
どういうものか、匍匐性の品種には花付きのよいものが
多いように感じられます。四季咲きの傾向も強いようで、
年中どこかに花をつけているのですが、その花は
小さめで色も薄いものが多いようです。
その点、この品種は、樹形は小型で、花色の濃い青。
開花時期には、一斉に開花するので非常に目立ちます。
さすがに、人気がある品種はそれなりの特性を持っている、
ということなのでしょう。
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2009.11/17 [Tue]
実用的なオーナメント・ツリー

天候良好が続くサンディエゴです。
天気予報では、今週前半は雨の「可能性あり」だったのですが・・・・
ないですねぇ。放射冷却なのか、朝方の気温がどんどん下がって
いるだけのようです。

無理のない運動をしっかりしたいこの頃なのですが、
目に付くものは、人の家だったり・・・・
思わず「うらやまし〜〜」と思ってしまいました。
なんと、家の前にあるオーナメント・ツリーは
アボカド。。。

たわわに実るとは、正にこの事と言わんばかり!
すごいですねぇ。一体、どうしちゃったんでしょう・・・・
見れば、樹の根元にはそれほどのスペースがある訳でもなく、
十分な土や栄養が与えられているようには見えないのですが、
よほど大事に育てられているのでしょう。
さて、我が家で実用性の高い植物と言えば・・・

最近、ローズマリーに圧倒されつつ、辛うじて生き延びている
サンショウ。
窒素分足りていないのでしょうか。あげてもローズマリーや
笹たちに盗られているような感じです。
環境改善の必要性も幹事ますが、なにしろ移植で
枯れるミカンの仲間。
やはり、周りを改善するしかないようですね。

もう一つが、これ。フェンネル。
一応フローレンスなので、株の根元は膨れてきますが、
性格的には、ここサンディエゴでは雑草です。

アザミ並に年中開花・結実、播種しています。
本当に季節感のない植物です。
なにか、良い食べ方があればよいのですが。。。。
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